元メジャーリーガーの朴賛浩、韓国で東京五輪野球の解説委員に!「“あの頃”の自負心を持って…」

かつてロサンゼルス・ドジャースなどMLBで活躍し、オリックス・バファローズにも在籍した元プロ野球選手の朴賛浩(パク・チャンホ)が、来る東京五輪の野球競技で名勝負を伝えられる解説者となることを決意した。

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7月7日、東京五輪KBS放送団のオンライン記者会見が行われた。

会見にはアナウンサーのイ・グァンヨン、ナム・ヒョンジョン、パク・ジウォンのほか、解説委員を務めるパク・チャンホ、元サッカー韓国代表のチョ・ウォニ、元体操選手のヨ・ホンチョル、アーチェリー選手のキ・ボベ、そしてチョン・ジェヨンKBSスポーツ局長が参席した。

(写真=KBS)パク・チャンホ

パク・チャンホは今回、KBSで東京五輪野球の解説委員を務める。彼は「私が“TMT”だという話をよく耳にする。(東京五輪では)TMT(Too Much Talker)からGMT(Good Much Talker)になりたい」と意気込むと、「後輩が活躍する姿をしっかり伝えたいと言ったら、多くの方がとても喜んでいた」と付け加えた。

そして、「オリンピックは初めてだ。北京五輪では予選のみ参加した」とし、「当時はキャプテンを務めたので心構えが格別だったが、本大会には出場できなかった。韓国野球が金メダルを獲得する姿を見て、野球人として嬉しく胸がいっぱいになった記憶がある。今回私は解説者だが、あの頃のような自負心を持って解説に臨む」と伝えた。

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