「農地法違反疑惑」の元韓国代表キ・ソンヨン、自身は不送致となるも父は非拘束送致が決定

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農地法違反の疑いで立件された元サッカー韓国代表のキ・ソンヨン(32)が不送致となった。

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光州(クァンジュ)警察は6月11日、「サッカーセンター建設のためにお金を送っただけ」というキ・ソンヨンの供述を覆す根拠がないことから、検察不送致としたことを明らかにした。

ただ、キ・ソンヨンの父親であるキ・ヨンオク氏に対しては、農地法違反、私文書偽造及び行使などの疑いを適用し、非拘束送致した。農地業務を担当していた光州西区役所の公務員3人も、職務遺棄の疑いにより、起訴意見で送致された。

キ・ソンヨン

キ・ソンヨン親子は2015年と2016年、光州西区錦湖(クムホ)洞一帯の田畑など土地10筆余りを58億ウォン(日本円=約5億8000万円)で買い入れる過程で農業経営計画書を虚偽に作成した疑いと、土地の一部を車庫地にするなど形質を不法に変更した疑いにより、警察の捜査を受けてきた。

キ・ソンヨンは「2016年に父親がサッカー選手育成のためにサッカーセンターをやってみようと提案したとき、良いことだと思って同意し、韓国にいる父にすべてを任せた」と、自分はお金を送っただけという主張で容疑を否認。

キ・ヨンオク氏も、「サッカーセンター建設の用途で土地を購入したもので、農地法違反などの不法行為は知らずに起きたことだ」容疑を否認している。

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