来季CL出場のラツィオ、“韓国のファン・ダイク”獲得に名乗り? イタリアメディア報じる

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ラツィオが韓国代表DFキム・ミンジェ(23・北京国安)獲得競争に参戦したようだ。

イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

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同メディアは8月4日(日本時間)、「ラツィオがキム・ミンジェに関心を持っている。トッテナム、エバートン、PSVアイントホーフェンらと競争することになるだろう」と報じた。

キム・ミンジェ獲得競争に新たな展開か

190cmの長身や優れた身体能力から“韓国のファン・ダイク”とも呼ばれるキム・ミンジェは、欧州への移籍話が後を絶たない。

現在は、代表チームの先輩であるソン・フンミン(28)が所属し、退団したヤン・フェルトンゲン(33)の後釜を探すトッテナムが移籍先の有力候補に挙がっている。

しかし、北京国安とトッテナム間の交渉に進展が見られないことから、ラツィオが獲得に名乗りを上げたものとみられる。

キム・ミンジェ

ラツィオは2019-2020シーズンのセリエAを4位でフィニッシュし、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。そのため、守備陣の補強が求められている状況だ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「キム・ミンジェは現在、フィルジル・ファン・ダイクと比較されている。韓国では“トッテナムと北京国安が移籍交渉を進行中”と報じられている」とし、「ラツィオの参戦により、トッテナムは競争を勝ち抜かなければならない課題を抱えるようになった」と付け加えた。

キム・ミンジェがプレーする中国スーパーリーグは去る7月25日に開幕。第2節まで行われ、北京国安は2試合とも勝利を収めた。

第1節の重慶力帆戦はベンチ外だったキム・ミンジェは、第2節の武漢卓爾戦でシーズン初先発出場。後半33分に交代されるまで78分間プレーした。

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