韓国女子ゴルファーのユ・ソヨン、コロナ克服のため優勝賞金を全額寄付「愛を分かち合いたい」

韓国女子ゴルファーのユ・ソヨン(30)が、新型コロナウイルス感染症克服のため優勝賞金を全額寄付した。

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7月27日、マネジメント会社BRAVO & Newは、ユ・ソヨンが「起亜自動車・第34回韓国女子オープン」(6月18~21日)での優勝賞金2億5000万ウォン(日本円=約2500万円)を全額寄付したことを発表した。

発表に際し、ユ・ソヨンは「新型コロナという厳しい時期に多くの方々の犠牲と努力で大会が行われただけに、優勝賞金が今すぐ必要な場所に意味深く使われることを願い、いくつか寄付先を探した。その結果、2つの団体を指定した」とコメントしている。

(写真提供=KLPGA)ユ・ソヨン

今回、優勝賞金は1億500万ウォン(約1500万円)が社会福祉共同募金会「愛の実」へ、1億ウォン(約1000万円)が財団法人メディヒールへ寄付された。

「愛の実」への寄付金は、最前線で新型コロナと戦う医療陣の防疫用品や低所得層の検査費支援に充てられる。

また、財団法人メディヒールへの寄付金は、社会的弱者層の新型コロナ予防への支援金として使われる。

ユ・ソヨンは、「これからも助けの手が必要なところを探しながら、多くの方々から受けた愛を分かち合いたい」と明かした。

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