仁川出身のチョン・ソンフン、アウクスブルクへ完全移籍。“第二のチョン・ウヨン”となるか

仁川関係者は、「チョン・ソンフンは仁川のユース・システムが作り出したもうひとつの傑作だ。チョン・ウヨンのようにU-12から始まり、U-15クァンソン中学を経てテゴン高校で活躍した。年齢別代表チームにも継続的に選出されてきた」と語る。

190cm、79kgの体格を持つチョン・ソンフンの主要ポジションはFWだ。大きな体格にもかかわらず、柔軟な動きが目を引くチョン・ソンフンは確かな基本技術をはじめ、制空権とシュート力にも優れるなど、攻撃的な才能を備えている。

「仁川とテゴン高校、周囲の方々が積極的に助けてくれたおかげで、ドイツに進出することができた。子供の頃から仁川ユースで苦楽をともにしてきたウヨン先輩をはじめ、アウクスブルクで活躍しているク・ジャチョル先輩やチ・ドンウォン先輩に多くのアドバイスをいただきたい」と語るチョン・ソンフン。

「かならず成功するということだけを考えて、僕を育ててくれた仁川と韓国の名を輝かすことができるよう、一生懸命に努力したい」と付け加えた。

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