“美女チアリーダー”のチョ・ヨンジュが魅力的すぎる!「アイリーン似だなんて…」【現地取材】

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「サッカー場の芝生が恋しいです」

蔚山現代のチアリーダー、チョ・ヨンジュ(20)が、新型コロナウイルスの影響で延期されたKリーグの開幕を心待ちにしている。

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韓国プロ野球KBOリーグのハンファ・イーグルス、プロバレーVリーグの現代キャピタルや興国生命のチアリーダーとしても活動するチョ・ヨンジュは最近、本紙『スポーツソウル』とのインタビューに応じた。

新型コロナの影響でプロスポーツが“オールストップ状態”となっていることに対して、「一日も早く、何の心配もなく、ファンと向き合って応援できる日が来たら」と話した。

リーグ中断、開幕延期でチアリーダーにも影響が

チアリーダーの日常はプロスポーツと密接に関係しているため、チョ・ヨンジュも慣れない生活を強いられている。

(写真提供=スカイ・チアリーダー・エージェンシー)チョ・ヨンジュ

彼女は「私たちも外出を控えて気をつけている。もともと“引きこもり”だが、あまりにも長い間、自宅で生活しているから、もう本当に外に出たいと思った。時々、個人練習をしている。蔚山現代の先輩や後輩とも長らく会っておらず、早く会いたい」と語った。

チョ・ヨンジュは蔚山(ウルサン)が故郷だ。ノンソ小学校、タルチョン中学校、トンチョン高校を卒業した。2018年から蔚山現代のチアリーダーとして活動しながら、故郷のファンの前に立っている。

彼女は、他の種目と比較して屋外スポーツであるサッカーの魅力も強調した。チョ・ヨンジュは「サッカー場はとても大きい。視野を広げて、観客とともにするのが楽しい。特に芝生の上で公演するのは、いつもと違った気分だ。まるでサッカー選手になったような感じ」と笑った。

今では“観光スポット”に

当初、屋内スポーツと違って、Kリーグでチアリーダーを導入することに対しては賛否両論があった。サッカーはサポーター文化が色濃く、チアリーダーが既存のサポーターと溶け込めるのかという懸念もあった。

(写真=チョ・ヨンジュInstagram)

しかし蔚山現代のチアリーダーチームは、蔚山文殊競技場を訪れるファンにとって、また新たな“観光スポット”となっている。

チョ・ヨンジュは「古くからサッカーファンによる応援文化が作られていたことを知っている。チアリーダー導入初期は、さまざまな部分で摩擦もあったが、蔚山現代のチアチームは既存のサポーターの応援に合わせて、より多くの観客がひとつになることを誘導する役割もする。私たちがサッカーファンをサポートする役割」と強調した。

もちろん難しさもある。

彼女は「どうしてもサッカー場は(室内スポーツに比べて)サイズが大きいため、他の種目より緊張とプレッシャーがある。また芝生の上で公演するときは、ポジションと動線を合わせることが難しい」とし、「各自が動線を多様化しようと相談しているし、サッカー場に合う特別なコンセプトの公演も準備する」と述べた。

「アイリーン似」本人の反応は?

チョ・ヨンジュは2年前、蔚山現代が未就学児の健康増進を目的にした「ホランイ(虎)健康体操」の映像を制作したとき、自ら出演して注目を集めた。

(写真提供=スカイ・チアリーダー・エージェンシー)チョ・ヨンジュ

蔚山現代ファンの間では、K-POPガールズグループ「Red Velvet」(レッドベルベット)のメンバー、アイリーンに似ているともされた。

チョ・ヨンジュは「あまりにもったいない。正直にいえば、あんなにかわいい人に似ているといわれたら、うれしい(笑)。でもチアリーダーのチョ・ヨンジュとして、さらに良い姿見せたい」と笑った。

最後に「Kリーグの開幕が延期されて胸が痛いが、2020シーズンも選手やファンがみんな健康で、楽しくサッカー場で会うことができたら」とし、「蔚山現代ファイティング!」とエールを送った。

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