2番手で登板したヤン・チャンソプ(23)は3回を三者凡退で終えたが、続く4回に二死の状況で相手の中前安打を許すと、後続の石井一成(28)に右前二塁打を奪われ、3点にリードを広げられた。
サムスンは以後、パク・セウン(26)、キム・シヒョン(24)、ホン・ジョンウ(26)、イ・スンヒョン(20)が継投し、追加失点を許さなかった。
一方で打線はわずかに2安打と振るわなかった。
3回にキム・サンミン(19)が左前安打で出塁したが、点数にはつながらなかった。続く4、5、6回いずれも相手投手に抑えられ、7回に二死からキム・ヒョンジュン(20)が左前安打を打つのにとどまった。
結局、サムスンは残りのイニングで追加安打が生まれず、0得点という屈辱を受けた。
この日2イニング2失点のヤン・チャンソプは、「久しぶりに日本のチーム相手に登板したが、過程と結果が惜しかった」とし、「オフシーズンの間にたくさん準備をした。残りの春季キャンプ期間中も一生懸命運動して、シーズンをしっかり準備したい」と伝えた。
また、3打数無安打だったキム・テフン(26)は、「練習試合だったが最初のゲームを負けてしまって残念だ。春季キャンプの間に打撃姿勢を補完し、シーズンの準備を頑張りたい」と述べた。
(構成=ピッチコミュニケーションズ)
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