新型コロナの“過去最多”に韓国メディアも憂慮…五輪中の東京で新規2848人も首相は「中止はない」

現在オリンピックが行われている東京で、新型コロナの新規感染者数が“歴代最多”を更新した。

7月28日、スポーツソウル本紙は、「憂慮が現実に…東京で新型コロナ新規感染者が過去最多の2848人」と報道。五輪開催中に発生した過去最多記録に対して、危機感を募らせた。

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また同日、NHKなど日本の主要メディアによると、7月27日の東京都における新型コロナ新規感染者数は2848人となったという。これまで東京都における1日の最多感染者数は2520人(2021年1月7日)だったが、これより300人以上も増えた数値だ。

そして感染者数が2000人を超えたのも1月15日以来だ。同日、日本全体の感染者数は7629人で、過去最多記録の7957人(1月8日)に肉薄している。

(写真=聯合ニュース)東京五輪反対デモの様子

東京都の1週間平均の感染者は1762.6人で、前週より149.4%も急増し、7月20日より2倍以上増えた。 デルタ変異と関連した検査は計557件だが、このうち半分以上の50.3%が陽性判定を受けた。

なお東京五輪組織委員会は、五輪関係者は7人が感染したと発表しており、7月1日以後、の五輪関係の感染者は155人に増えた。

このように東京都の新型コロナ新規感染者が急増した状況でも、日本政府は五輪中断の可能性を否定しており、菅義偉首相は「不要な外出を控え、オリンピックはテレビで視聴してほしい」と要請している。中止の可能性を問う質問には、「ない」と一蹴した。

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