ナム・テヒョン、WINNER脱退の後悔を語る…不安定な姿にファンから心配の声

2020年02月12日 話題
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韓国のロックバンドSouth Club(サウスクラブ)のメンバーで元WINNERのナム・テヒョンが、ライブ配信を通じて不安を吐露した。

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去る2月10日、ナム・テヒョンは自身のインスタグラムを通じてライブ配信を行った。この日「ファンのために生きている」と切り出したナム・テヒョンは、「僕は最近どんな曲を書けばいいのかわからないし、良い曲も浮かんでこない。一生懸命作っても世間のコードと合わないということは、僕の失態なのだろうか」と心境を伝えた。

さらに、以前所属していたグループWINNERを脱退したことについても言及。「WINNERというグループを出たことは、間違っていた。我慢できずに非常識に出ていったことに対して、初めて申し訳ないと言う。僕を、あまり憎まないでほしい。毎日がとても怖い」とし、跪いて謝った。

翌日の11日には、ライブ放送を通じて「僕の音楽を好きでいてほしい。一生懸命作っているのに心が痛い」と涙ぐむ姿も。薬を飲んだり、銃を探し求めて叫ぶといった行動を見せ、ファンからは心配の声が相次いでいる。

2014年にWINNERのメンバーとしてYGエンターテインメントからデビューしたナム・テヒョンは、2016年に同グループを脱退。その後、2017年に現在のバンドSouth Clubを結成した。

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