元BIGBANGのV.I、久々に公の場に!! 拘束の可否はどうなる?

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「バーニングサン事件」の中心にある元BIGBANGメンバー、V.I(=スンリ)が再び拘束の分かれ道に立った。

2019年5月、警察がV.Iに対して拘束令状を申請して以来、8カ月ぶりだ。今回もV.Iは固く口をつぐんだ。

V.Iは1月13日午前10時5分頃、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)のため、ソウル中央地方裁判所に姿を現した。

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灰色のスーツを着て車から降りたV.Iは、何も言わず混雑した取材陣の間を通り抜けて裁判所に入った。

フォトラインの前でしばらくためらったが、「性売買の斡旋容疑を認めるか」「一言だけ言ってほしい」など報道陣の質問にも沈黙で一貫した。

久々に公の場に姿を見せたV.I

同日の令状実質審査の結果によって、V.Iの拘束可否が分かれることになる。 結果は同日午後遅く出る見通しだ。

これに先立つ1月8日、ソウル中央地検は、V.Iを相手に拘束令状を請求した。 検察が拘束令状に明示した容疑は計7つ。昨年5月、警察が拘束令状を請求した時より2つの疑いが追加された。

V.Iは2015年末から日本や香港からの海外投資者たちに性売買を数回あっ旋、ユリホールディングス資金を職員の弁護士費で使った疑い(業務上横領)、カカオトークで女性の裸の写真を送信した疑い(性暴力処罰法違反)に加え、2013年12月から約3年半の間に米国ラスベガスなどで常習的に賭博をした疑い(常習賭博)と、外国為替取引法違反の疑いも受けている。

久々に公の場に姿を見せたV.I

ただ、V.Iに対する逮捕状は一度棄却されている。

ソウル地方警察庁の知能犯罪捜査隊は昨年5月、V.Iと同業者ユ・インソク前ユリホールディングス代表に対し、業務上横領、性売買処罰法違反などの容疑で事前拘束令状を申請したが、裁判所で棄却された。

検察調査で2つの疑いが追加されただけに、今回はV.Iが拘束されるかどうかに関心が集中している状況だ。

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