チ・チャンウクだけじゃない。喫煙写真の拡散で物議の韓国芸能界

2024年02月12日 話題

俳優のチ・チャンウクが室内喫煙する姿がネット上に流失して波紋を呼んだ。

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2月10日、韓国のオンラインコミュニティを中心に、ドラマ『サムダルリへようこそ』のメイキング映像でチ・チャンウクが室内喫煙する姿が拡散された。

当該映像では、チ・チャンウクが室内であるにもかかわらず堂々と電子タバコを吸い、他の俳優たちはその姿を見てもあまり気にしなかった。

これに対しネチズンたちは「人の前に置いてあんな喫煙するのか」「すぐ前に他の人もいるのに失望だ」「昨年偶然に道を歩きながらドラマ撮影場に出くわしたが、女性主人公が衣装直しをしてもらっている最中にタバコを吸っているのを見た。チ・チャンウクもそうだが、礼儀がなさすぎる」 などの否定的な反応を残した。

(写真=JTBC)チ・チャンウク

この騒動とともに、昨年10月に公開された『君は監督だった』でチャン・ハンジュン監督が室内喫煙する場面も再び話題になった。韓国のネチズンたちは「室内でタバコを平気で吸っている」などの批判を提起した。

チ・チャンウクはもちろん、チャン・ハンジュン監督も好感度が高い人物だっだけに、大衆たちはさらに大きな失望を示したようだ。
電子タバコは既存のタバコに比べて臭いがしないという理由で多くの人が好む。しかし、非喫煙者は「臭いの問題ではなく、体に有害な物質を周りの人が一緒に吸い込むのが問題だ」「電子タバコもタバコなのに室内で吸う場合が多すぎる」 などの不満を吐露している。

他にも歌手のMEENOI、EXOのディオ、NCTのヘチャンなど多くの芸能人たちが室内喫煙する姿かネット上で拡散している韓国。最近、室内喫煙が社会的イシューに浮上し、多くの人が不快感を訴えているだけに、この議論はしばらく続く見通しだ。

◇チ・チャンウク プロフィール

1987年7月5日生まれ。小劇場のオーディションを通じてミュージカルに出演した経歴を持つが、本格的にデビューしたのは2008年公開の映画『スリーピングビューティー』から。翌年放送されたドラマ『ソル薬局の息子たち』(KBS)で一家の末っ子ソン・ミプンを演じたことがきっかけで、注目を集めるように。2014年に放送されたドラマ『奇皇后』(MBC)を機に、一躍韓流スターとして名を上げた。初期の作品から現在に至るまで、熱い人気を博している。

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