嵐の大野智とも共演した“韓流巨人”チェ・ホンマン、誰も知らない日常の苦しみを明かす

2019年12月04日 話題
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嵐の大野智とも共演した“韓流巨人”チェ・ホンマンが、久しぶりにテレビ出演した。

そして“1枚の写真”のために家族と離れることになった切ない事情と、誰にも理解してもらえない日常生活の苦労を明かした。

12月2日に放送されたチャンネルAのバラエティ番組『アイコンタクト』で、チェ・ホンマンは他にない高い背と大きな体のために、外出するだけで注目を集めてしまう視線を10代の頃から浴びなければならなかったと明かした。

【あの人は今】韓流大巨人チェ・ホンマンは今、どこで何をしている?

その視線はチェ・ホンマンを知っている人であろうと、知らない人であろうと降り注ぎ、敏感な性格のチェ・ホンマンに苦しみを与えた。

チェ・ホンマンは「顔を隠すために帽子をたくさん使ったが、体のサイズのせいで帽子を使っても意味がなかった」と、黒いタオルを頭に巻き、マスクまで使っていた。彼は「こうやって隠しても、2人のうち1人にはバレてしまう」と明かした。

また、できるだけ人がいない夜中に外出し、自宅で一人飯をする様子に、生涯受けてきた人々の注目に苦しむ“人間チェ・ホンマン”の姿があった。自宅で自分に関するニュースのコメントを見て、心を痛める姿も見られた。

(画像=チャンネルA)

外見とは違って繊細なチェ・ホンマンは、この日の放送で、“1枚の写真”のために高校の頃から離れてしまった家族と仲直りするために、勇気を出した。

チェ・ホンマンの父は息子とは異なり、平均よりも小さい体格で、息子チェ・ホンマンと撮った写真が世間に公開されたことで、注目の対象となった。

そのため父と写真を撮ったり、日常を一緒に過ごしたりすることは、チェ・ホンマンにとって神経を使うことだった。チェ・ホンマンは「高校の頃からスポーツをするために、家族と一緒に住まなかった。父とは、その頃からずっとぎこちない」と話した。

父と向かい合って座ったチェ・ホンマンは、あふれる涙を我慢することができず、父に対する愛情を表わした。静かだった父も、「お前は大きく、私は小さいので、2人で撮った写真が公開されてから、人々の視線が気になった。でもお前は幼い頃も今も、自慢の息子だ」と伝えた。

チェ・ホンマンが「2人きりで焼酎を飲みたい」と話すと、父親は「ありがとう」と息子の提案を受け入れた。2人は他人の視線を気にすることなく、人の多い飲食店で焼酎を飲み、幸せなひとときを過ごした。

(画像=チャンネルA)

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