SUPER JUNIORカンインが7月11日、自分のインスタグラムを通じてグループ脱退を知らせた。
過去に暴行事件や飲酒運転、ひき逃げ事故を起こし、活動を自粛したこともある彼は、「メンバーたちには常に申し訳ない気持ちでいっぱいだった」と心境を明かし、「SUPER JUNIORという名前を手放す」と伝えている。
所属事務所Label SJ 側は「カンインの自主脱退の意思を尊重する」とし、「グループからは脱退するが、専属契約は維持される。今後の活動についてはまだ決まっていない」と説明した。
カンインによる脱退表明文の全文は以下の通りだ。
SUPER JUNIORが下半期にカムバック。2人のメンバーが“決して許されない”理由は?
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こんにちは。カンインです。本当に久しぶりにお知らせをお伝えしますね。
良くないニュースなので心苦しいですが、悩んだ末に投稿することにしました。
私は今より、長年一緒だった「SUPER JUNIOR」という名前を手放そうと思います。
メンバーたちには常に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
1日も早く決心したほうが良いと思っていましたが、ダメな私を相変わらず応援してくれる方々や会社のスタッフたちが気がかりでなかなか勇気を出せませんでした。また、私一人で決めてしまってはいけないとも考えました。
しかし、私の問題によって不必要な迷惑をかけられるメンバーたちを見ながら、これ以上遅らせるわけにはいかないと判断しました。
14年という長い間、いつも身に余る愛情を送ってくださったE.L.F.の皆さんに、何よりも申し訳ない気持ちです。
遅くなってしまいましたが、SUPER JUNIORという名前を降ろし、ひとりで歩いていきながらも常に申し訳ない気持ちと感謝を胸に刻んでいきます。
最後まで私を配慮してくれたメンバーたちと会社のスタッフには、本当にありがとうと伝えたいです。
SUPER JUNIORのますますの健勝を願い、応援します。ありがとうございます。
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