元JYJユチョン、判決現場はまさに“異様な光景”…取材陣とファンの口論も

2019年07月02日 話題 #パク・ユチョン
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麻薬使用の容疑を受けていたパク・ユチョンは執行猶予を言い渡され、実刑を免れた。

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早くから集まったファンが涙を拭う一方で、一部のファンは取材陣と衝突する姿を見せた。さらには取材陣に脅威を与えるような発言をする大柄な男性たちが現れるなど、とても普通でない奇妙な状況が演出された。現場はそれこそ大騒ぎであったという。

水原(スウォン)地方裁判所刑事4単独は7月2日午前10時、麻薬類管理法違反に関する容疑を受けたパク・ユチョンの判決公判を進行した。

同日の公判現場には多くの取材陣が駆け付けただけでなく、韓国内外のファンが裁判を傍聴するために長い列を作るという珍しい光景が展開された。一部の日本ファンは判決の前日から現場で待機したという。

裁判が開始するや否や現場はさらに混雑し、その過程で取材陣とファンの間で怒声が行きかうなど、いざこざが勃発する場面も見受けられた。

パク・ユチョンはこの日、茶色の囚人服を着用して現場に登場した。裁判所は公判に参加した多くの日本ファンを考慮し、裁判開始前に日本語で「録音、中継、撮影は不可能」と知らせた。

パク・ユチョンは、今年の初めに元婚約者ファン・ハナと3度にわたってヒロポンを購入し、その一部を7回にわたって投薬したとされている。

麻薬使用疑惑が浮上した当時、パク・ユチョンは自ら記者会見を開いて容疑を全面的に否定。警察の調査でも潔白を主張し続けたが、国立科学捜査研究員による検査の結果、麻薬陽性反応が検出された。その後取り調べの過程で容疑を認めたパク・ユチョンは、麻薬使用の事実を打ち明けた。

執行猶予の判決を受け、ファンたちは…

裁判所は今回、パク・ユチョンに対して懲役10カ月と執行猶予2年を宣告。保護観察と治療、追徴金140万ウォン(約14万円)の支払いも言い渡した。

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