韓国人気バンドのドラマーが女性への暴行で立件…事務所はメンバーではないと釈明

2021年11月25日 話題
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韓国の人気バンド「JANNABI」のドラマーであるユンギョルが、女性への暴行容疑で警察に立件されたが、所属事務所は「ユンギョルはJANNABIのメンバーではない」と釈明した。

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JANNABIの所属事務所ペポニーミュージックは11月24日、公式SNSで「当事者であるドラマーのユンギョルを通じて、事件について聞いた。当事者に聞いた話は、ニュースで報道されたものとは異なる内容なので、我々も大変戸惑っている」と明らかにした。

続いて「以前から所属事務所のスタッフとJANNABIのメンバー全員はユンギョルに対して、本日報道された内容のように、不始末なことがないよう常に警告してきた。しかし、報道された内容と同じような事態が発生し、失望感を隠すことができない」と付け加えている。

(写真=ペポニーミュージック)ユンギョル

そして、ユンギョルはJANNABIのメンバーではないことを明確にした。「ユンギョルは社会服務要員として服務する前、すでにJANNABIとの契約満了により契約が解除された状態で、服務を終えたあとは再契約を行わず、その後のスケジュールには形式上客員(サポートメンバー)として参加していた。現在は契約上のJANNABIメンバーではないが、こうした不祥事については改めて遺憾の意を伝える」とした。

今回の発表に関して、ソウル江南(カンナム)警察署は暴行の疑いでユンギョルを立件して調査している状況だ。

ユンギョルは11月20日から未明にかけて、ソウル江南区狎鴎亭洞(アックジョンドン)にある居酒屋で開かれた知人の結婚式披露宴で、女性に暴行を加えた疑いが持たれている。

当時、酔ったユンギョルは、酒の席にいた女性に声をかけたが受け入れなかったため、後頭部を数回にわたって殴打したという。ほかにもユンギョルは、居酒屋にある物を投げるなど騒ぎ立てたという。

なお、JANNABIは2019年にもメンバーのユ・ヨンヒョンが校内暴力の加害問題が浮上すると、バンドから自ら脱退していた。

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