人気女優ソン・ヘギョと“韓国広報専門家”ソ・ギョンドク教授、独立運動家記念館に寄贈

2019年04月29日 話題 #女優 #ソン・ヘギョ
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人気女優のソン・ヘギョが抗日活動を展開した独立運動家・尹奉吉(ユン・ボンギル)義士の記念館に尹義士の浮彫作品を寄贈した。

4月29日、韓国広報専門家の誠信(ソンシン)女子大学ソ・ギョンドク教授はソン・ヘギョと意気投合し、中国・上海にある尹奉吉記念館に尹義士の浮彫作品を寄贈したことを明らかにした。

今回のことを企画したソ・ギョンドク教授は「大韓民国臨時政府樹立100周年を記念して、“大韓民国英雄プロジェクト”尹奉吉編を推進することになった」としている。

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ソン・ヘギョ

大韓民国の英雄プロジェクトは海外に残っている独立運動家関連の展示館に、彼らの決然とした姿を大型の浮彫作品にして寄贈した後、永久展示を行うキャンペーンだ。

ソ・ギョンドク教授は「数年前、オランダのハーグに位置したイ・ジュン烈士記念館に、イ・ジュン、イ・サンソル、イ・ウィジョンの浮彫作品を寄贈して以来、今回は2回目となる。今回の大型浮彫作品は青銅で制作し、上海の魯迅公園内の尹奉吉記念館2階に永久的に設置され、4月29日から一般観覧客たちへの展示を開始した」という。

またソ・ギョンドク教授は、「海外に残っている独立運動遺跡地の保存状況はあまり良いほうではない。しかし、我々がより多くの関心を持って遺跡地を頻繁に訪問することだけが、他国に残っている独立運動遺跡地を守っていく最高の方法だ」と強調した。

一方、ソン・ヘギョとソ・ギョンドク教授は今年2.8独立宣言100周年を迎え、東京に案内書1万部を寄贈し、3.1運動100周年にはハーグのイ・ジュン烈士記念館に韓国語の看板を寄贈し、臨時政府樹立100周年を迎えては杭州の臨時政府庁舎に案内書1万部を寄贈した。

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