強要か合意か、2週間が過ぎても続く私生活議論…俳優キム・ソンホは「責任をとる」つもりだった?

2021年11月01日 話題
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『海街チャチャチャ』の俳優キム・ソンホと元恋人Aさんの終わりのない私生活論議は、いつまで続くのだろうか。最大の問題点は、中絶についてだが、“強要”したのか“合意”したのかは2人にしかわからない話だ。

【新展開】元恋人の暴露に数々の“疑問”が浮上

キム・ソンホの私生活論議が提起されて、今日(11月1日)で16日目となった。去る10月17日、Aさんの暴露がオンラインコミュニティを通じて公開され、“俳優K”と明らかになったキム・ソンホが10月20日に謝罪した。Aさんも謝罪を受け入れ、「誤解した部分があった」と伝え、一段落するかのように思われた今回の騒動だが、その後に新しい事実が次々と公開されて新しい局面を迎えた。

とあるメディアは10月26日、2020年2月のキム・ソンホとAさんの出会いから2021年10月の破局までの過程を公開した。その過程には別れの理由、中絶の過程などが盛り込まれたのだが、俳優K私生活論議の根幹を揺らす内容が含まれており、大きな波紋を呼んだ。しかし一部からは、キム・ソンホがAさんに中絶を勧めたことには変わりがないとの声もあった。

まず、Aさんが妊娠を確認した2020年7月24日から、中絶した同7月27日まで、大衆に知られたその日の記憶は以下のようなものだった。

Aさんは「嘘の事実で中絶することを懇願した」「涙まで見せて、結婚、両親への紹介、偽りの演技で信じるように約束した」「彼の言葉に押されるように、自分の子供を送り出すことを難しく心に決めた」と主張した。

(写真提供=S.A.L.T.エンターテインメント)キム・ソンホ

しかしキム・ソンホの知人を主張するBさんは、「(キム・ソンホが)祝福を受けることなのに泣かないでと、なだめた」「良くやったと祝った。ところが実は恐れていたようで、本当にたくさん悩んだ。お互いに残念だけど送ってあげようと合意した。そして私に慎重に頼んだ」と明らかにした。

そしてBさんの主張によると、中絶当日の昨年7月27日、Aさんが突然意思を変えて会話が長くなった。2人が合意して予定していた時間より遅くなり、BさんとAさんが病院に行っている間、キム・ソンホはわかめスープ(韓国では産後などに体力回復のためにわかめスープを飲む風習がある)の材料を買いにいっていた。

その3日間についてAさんは中絶を“強要”されたと言い、Bさんは“合意”と表現した。前者には片方が自分の意見に同意するように強いる過程があるが、後者には大きな目的は同じというニュアンスがある。いずれにせよ大変な経験しなければならなかったAさんの当時の状況を考慮すれば、あれこれと言い立てることではないだろう。問題は、彼らの知人という人物たちの追加証言が相次ぎ、消えた火にどんどん油を注いでいるという事実だ。

どんな言葉が交わされたのかは2人の間のことであるため明らかではないが、少なくともキム・ソンホは中絶後、自分が言った両親への紹介などを行って信頼を得ようとした。これはAさんの知人であるCさんも証言した。そしてAさんの知人Dさんは「Aさんも中絶問題で悩んだ。実際に悩むべき問題だ」と明らかにした。

そして11月1日、キム・ソンホとAさんが交わした会話が追加で公開された。その真偽は、以前の公開内容と同じくまだ確かではない。

2020年7月24日の会話内容で、この日はAさんがキム・ソンホに妊娠を明らかにした日だ。キム・ソンホはAさんに「何があっても責任はとる」「心配せずに家に帰って休んで」と話し、Aさんは「この病院は(中絶)手術はしないので、紹介してくれると言っている」「赤ちゃんを理由に弱みを握ったりするつもりはまったくなく、ただ愛だけでも十分だ」と話したとされる。

特にキム・ソンホは、「しかし結婚はしなければならない」「もう君は逃げられない」と話した。Aさんは「あまりに胸キュンだ」と、ときめいた様子だった。またキム・ソンホは「僕たちが相談して決めて乗り越えよう」「僕の人生を通じて、君ほど愛した人はいないから」と、責任を負う姿を見せた。だが2021年に入ってAさんの私生活によって亀裂が生じ、2人は破局に至った。

キム・ソンホとAさんの出会いから中絶、破局までの過程が明らかになりながら、俳優K私生活論議は第2ラウンドに入った。2週間を過ぎても続く論議に、疲労感を訴える人も多いが、この議論の本質である“中絶強要”について、もう一度冷徹に見なければならない。

一方で、当事者であるAさんがキム・ソンホの謝罪を受け入れ、事態が一段落した後に、この2人を相手にした非難や推測報道が続くことは、懸念されるべき状況だ。

(記事提供=OSEN)

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