【全文】麻薬反応“陽性”のJYJユチョン、所属事務所と契約解除へ。芸能界も引退か

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パク・ユチョンの嘘を受けて、所属事務所も契約解除を決定した。

ユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメントは本日(4月24日)、ユチョンの契約に関する公式的な立場を伝えた。

「当社はパク・ユチョンの潔白の主張を信じて捜査状況を見守る中で、昨日の記事を通じて国立科学捜査研究院の検査の結果、陽性反応が出たということを知りました。

我々は所属アーティストのパク・ユチョンの供述を信じて調査結果を待ちましたが、このような結果に接した今、本当に心苦しい思いです」

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C-JeSエンターテインメントは続いて、「当社はこれ以上パク・ユチョンとの信頼関係を回復することができかねると判断し、専属契約の解除を決定しました。パク・ユチョンは記者会見で述べた通り芸能界を引退する考えで、今後すべての日程を取り消し、裁判所の決定に従います」と付け加えている。

パク・ユチョンはこれまで、自身に浮上した麻薬投薬容疑に対して「麻薬は絶対にやっていない」と繰り返し強調し、所属事務所C-JeSエンターテインメントもこれを信じて見守ってきた。

それだけに、昨日明らかになった“麻薬反応陽性”という事実には、C-JeSエンターテインメント側も契約解除という決断を下さざるを得なくなった。

以下、C-JeSエンターテインメントの公式立場全文

こんにちは。C-JeSエンターテインメントです。

当社はパク・ユチョンの潔白主張を信じて捜査状況を見守っていたところ、国立科学捜査研究院の検査の結果が陽性反応であったことを、記事を通じて昨日知りました。

我々は所属アーティストであるユチョンの供述を信じて調査結果を待っていたのですが、このような結果に接した今、惨憺たる心境です。

当社はこれ以上パク・ユチョンとの信頼関係を回復できかねると判断し、専属契約の解約を決定いたしました。

パク・ユチョンは記者会見で申し上げた通り、芸能界を引退する考えです。今後、すべての日程は全面取り消しとなり、裁判所の決定に従うつもりです。

当社は、今回の事態の深刻性と責任を痛感し、再びこのようなことがないように徹底した管理と行い、最善を尽くします。

今一度、今回の不祥事でご心配をおかけした点、お詫び申し上げます。

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