パク・ユチョン側、証拠隠滅の疑惑を否定「周期的に除毛、推測は自制を」

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麻薬投薬容疑がかけられている歌手兼俳優のパク・ユチョンの弁護人側が、証拠隠滅論争についての立場を明らかにした。

クォン・チャンボム弁護士は4月18日、公式的な立場として「パク・ユチョンが警察調査を控え、証拠隠滅をするために除毛を行ったという疑惑は事実ではない」と明らかにした。

「パク・ユチョンは過去に活発な芸能活動をした当時から周期的に身体一部を除毛してきた」とし、「すでに警察はまったく除毛していない足で十分な量の足の毛を、毛根まで含めて採取し、国立科学捜査院の精密検査を依頼した」と説明した。

(関連記事:警察に任意出頭したパク・ユチョンの供述が明らかに。「コンサート時に除毛」との供述

さらにクォン弁護士は、「パク・ユチョンは誠実に警察の取り調べに応じている状況だが、確認されていない内容が警察調査内容だとして一部マスコミで報道されていることについては非常に憂慮される。推測を慎んでほしい」と求めた。

警察に任意出頭したパク・ユチョン

パク・ユチョンは元恋人だった南陽(ナミャン)乳業創業主の孫娘ファン・ハナと麻薬を投薬した容疑を受けている。パク・ユチョンは4月17日、京畿道(キョンギド)南部地方警察庁に出頭し、9時間の警察調査を終えて帰宅した。

一方、警察は京畿道の河南(ハナム)市にあるパク・ユチョンの自宅を家宅捜索する過程で、パク・ユチョンが体毛の大半を除毛した事実を確認し、証拠隠滅疑惑を提起した。

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