所属事務所も知らなかった…少女時代ソヒョンの寄付活動が美しすぎる理由

2019年04月10日 話題 #少女時代
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所属事務所も知らなかった静かな寄付が、一足遅れて世に知られた。

少女時代のメンバーで、女優のソヒョンが江原道山火事の復興のための寄付に参加した。ソヒョンは4月9日、江原道高城(コソン)や束草(ソクチョ)などで発生した山火事の被害を受けた被災者のために、希望ブリッジ全国災害救護協会を通じて1000万ウォン(約100万円)を寄付した。

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特にソヒョンの寄付は、芸名であるソヒョンではなく、本名「ソ・ジュヒョン」で行われたため、確認が遅れた。ソヒョンの所属事務所であるナム・アクターズも、マスコミの報道で寄付の事実を知ったという。

所属事務所の関係者はこの日、「良いことでもあるし、報道されて確認の要請がたくさん来た。本人への確認が必要なため聞いてみると、ソヒョンの第一声が“どうしてわかったのか”だった。本人も知らせるつもりがなかったので、驚いたようだ。またこれまでと同じように、“知らせる考えがなくて静かに行った”と話した」と明らかにした。

ソヒョンは少女時代のメンバーであると同時に、“静かな寄付天使”としても知られる。アイドルとして活躍しながら、着実に寄付活動を続けてきた。

ソヒョンを知る芸能界関係者は「ソヒョンの寄付に対する考えは、両親の教えとつながっている。さまざまな方法で、もらっただけ返したいという思いが強い」と説明した。

ソヒョンは昨年もスンイル希望財団を通じて、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のために静かに寄付していた事実が明らかになった。また2013年には母校・東国大学に、経済的な困難を持つ後輩たちのための奨学金を寄託した。当時もソヒョンの寄付は、教授を通じて明らかになっている。

他にも、ユニセフ広報大使で活動し、ケニアやソマリアなどの困難な子供たちを助け、昨年MBCドラマ『時間』(原題)出演当時もファンとともに米1.9トンを寄付した。2018年には、寄付活動の功労が認められ、「金融の日」を迎えて国務総理表彰を受けた。

ソヒョンの寄付活動は、今後も静かに続いていきそうだ。

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