『ヴィンチェンツォ』の事務長役俳優ユン・ビョンヒ、BLESS ENTと再契約

2021年08月26日 話題
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ドラマ『ヴィンチェンツォ』での印象的な演技が記憶に新しい俳優ユン・ビョンヒが、現所属事務所と再契約を締結した。

韓国の芸能事務所BLESS ENTは、「会社のスタートから、ともに働いてきた俳優ユン・ビョンヒと再契約を締結した」とし、「ユン・ビョンヒとの大切な縁が結ばれて、とても嬉しい。ユン・ビョンヒが今後も幅広い活動を続けられるよう、全面的な支援を惜しまない」と明らかにした。

【関連】ユン・ビョンヒがラジオで語った『ヴィンチェンツォ』裏話

ユン・ビョンヒは2007年の演劇『試練』(原題)でデビューしたあと、ドラマ『ミスター・サンシャイン』『ストーブリーグ』『賢い医師生活』や、映画『西部戦線1953』『犯罪都市』『権力に告ぐ』など多数の作品に参加し、様々なジャンルで繊細かつ印象的な演技で存在感を示してきた。

(写真=BLESS ENT)ユン・ビョンヒ

特にNetflixでも配信中の『ヴィンチェンツォ』では、法律事務所「藁(チプラギ)」の事務長ナム・ジュソン役を演じ、日本でもその名を知らせている。そして現在は映画『6/45』(原題)の撮影を終え、韓国で9月公開予定の映画『ボイス』にも出演している。

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