EXOベクヒョン、5月6日に入隊へ。“ずっと隠してきた”持病のため社会服務要員に

2021年04月05日 芸能 #EXO #兵役
このエントリーをはてなブックマークに追加

EXOのベクヒョンが入隊日を知らせた。

【関連】兵役で「社会服務要員」になる芸能人が多いのはなぜ?

ベクヒョンは4月2日、ファンコミュニティ「Lysn」に「今日は曇りだから良い言葉を伝えたいけど、まず最初に君に知らせたいから話そうと思う」と切り出し、「5月6日の入隊通知書を受け取った」と知らせた。

そして「永遠に別れるわけではないけど、入隊する日までしばらく離れ離れになる間、ずっと待ち焦がれるのではなく、ほかの形でもずっと一緒にいることを感じてもらいたくて、いろんな方法で僕と時間を過ごせるようにしたい」と綴り、「待つことがどれほど大変なのかわかるので、待ってほしいという言葉より、僕が君を愛していると言いたい。好きだよ」と、ファンを宥めた。

ベクヒョンは、持病の甲状腺機能低下症のため兵役判定検査で4級判定を受け、社会服務要員として兵役を務めることになる。

持病があることをずっと隠してきたベクヒョンだが、韓国メディア『ディスパッチ』によると高校生の頃に甲状腺に問題があることが発覚し、年に1回血液検査をしながら観察しているという。

そのことを知ったファンらは「顔がむくみやすいこと、疲れやすいこと、寒がりなこと、あまり汗をかかないこと…全て病気の症状だったのね」と驚きの様子。ベクヒョンはそんなファンに向けて「あまり心配しないで、今後も顔がむくんだりしても可愛がってね」と、ユーモラスなコメントを残した。

ベクヒョンは5月6日から3週間の基礎軍事訓練を受け、社会服務要員として勤務することとなる。

ベクヒョン

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集