米Twitterで5位に入った話題のATEEZ、新アルバム『ZERO:FEVER Part.2』の“要注目”ポイントを公開!

2021年03月02日 K-POP #ボーイズグループ
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3月1日に6thミニアルバム『ZERO:FEVER Part.2』をリリースしたATEEZは、「2020MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」をはじめとした韓国内での栄誉のみならず、最近では音楽プラットフォームSpotfyで累計ストリーミング再生回数が5億回突破、アメリカのツイッターでは最も多くツイートされたミュージシャン5位にランクインするなど、世界規模の活躍を見せている。

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このように波に乗っているATEEZが、半年ぶりのアルバムから4つの注目ポイントを挙げている。

多彩なトラックリスト

先立って公開されていたハイライトメドレー映像からもわかるように、今回のニューアルバムには計7曲が収録され、ATEEZの多彩な魅力が込められている

EDMのビートが引き立つリード曲『Fireworks(I'm The One)』は、メンバーたちのエネルギッシュなボーカルを通して、ATEEZならではの“魅力”をそのまま表現した曲だ。

(写真=KQエンターテインメント)先立って公開されたトラックリストイメージ

そのほかにも、激情的なビートが耳に残るヒップホップ調の『The Leaders』、メンバーたちのハーモニーが際立つ『Time Of Love』、ファンキーなリズムのレトロディスコミュージックの『Take Me Home』など、耳が楽しい楽曲が目白押しだ。

また、かつて公式YouTubeチャンネルを通じて1日限定で公開された『Celebrate』も発音源化されたことも、今作に特別な意味を持たせている。

ATEEZならではの独創的な世界観

デビューアルバムから続く『Treasure』シリーズでは、宝物を追い求めて航海を始めるというユニークな設定で注目されていたATEEZだが、2020年はその殻を破って『Fever』シリーズで新章に突入した。

この設定は、数多いK-POPグループの世界観のなかでも、異例のストーリー設定として多くの注目を集めた。

ATEEZ

加えて“世界観グルメ”という修飾語が付くほどしっかりとした世界観を持つATEEZは、『ZERO:FEVER Part.1』で熱病の瞬間を迎えた青春たちが現実にぶつかり、冷めた感情を抱いて生きていく物語を描いていたが、今回の『ZERO:FEVER Part.2』ではPart1に続いて世界各地で火種を燃え上がらせるATEEZの話を盛り込んでいるそうだ。

特にリード曲の『Fireworks(I'm The One)』には、ATEEZならではの“真の花火”を打ち上げるというメッセージが込められているという。

華やかさと雄壮さをすべて盛り込んだスケジュールの大きいMV

デビューリード曲『Pirates King』から、サハラ砂漠を背景にした高いクオリティーのミュージックビデオで注目を集めたATEEZは、さらにグレードアップしたミュージックビデオも披露する。

2月28日に公開された『Fireworks(I'm The One)』のミュージックビデオティーザーでも、索漠とした空間を表現するために巨大な砂山と大型クレーンを用い、地下壕のセットまで精巧に再現して注目を集めた。

また真冬の寒さはもちろん、燃え上がる炎を表現するための小道具でも、プロフェッショナルな姿でゆるぎない表情を描き出すことで、ミュージックビデオ本編に対する期待感を高めている。

(写真=KQエンターテインメント)

歴代最高のパフォーマンスにも注目

ATEEZはニューアルバムについて、メンバー全員が“歴代最高パフォーマンス”と称して注目を集めており、初ステージに対するファンの渇望は次第に高まっている。

これに対して最近公開された『Fireworks(I'm The One)』のパフォーマンスプレビュー映像は、およそ90秒という短い映像だけでも大きな反応を集め、YouTubeの「ミュージックビデオトレンディングワールドワイド」で1位を占め、グローバルな期待感を立証した。

ATEEZは彼らの魅力がふんだんに詰め込まれたニューアルバム『ZERO:FEVER Part.2』を引っ提げて、3月2日20時にNAVER V LIVEオンラインファンショーケースでリード曲『Fireworks(I'm The One)』のステージを初公開する予定だ。

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