EXOディオ、主演映画の公開を前に撮影を振り返る「坊主頭に抵抗はなかった」

2018年12月15日 話題 #韓国映画 #EXO

「ストレスというよりは、複数のことを並行して進めるので、100%集中することができなくて残念な気持ちがある。それでも、可能な限り熱心に取り組んでいる。

僕は挑戦することが本当に好きだから、何かひとつやると掘り下げたいという欲が出る。だけど、他のことをやっているとそれだけ時間もかかるから、少し残念だ」

言葉ひとつとっても深く感心させられるディオを見ると、『スイングキッズ』は同時公開の『麻薬王』(原題)、『アクアマン』などの大作と肩を並べる映画作品として遜色なさそうだ。

特に、同日公開であるだけに『麻薬王』で主演を務めたソン・ガンホとは競う形になる。

これに対してディオは「僕は尊敬する俳優たちの映画を観て育った子供だ。それが今や主演作品が同時に公開されるまでになった。それだけでも不思議に思っているし、光栄だ。なかなか経験できることではない」と笑った。

幸せそうな笑みを浮かべる彼に、最近でいちばん幸福を感じたことを聞いてみた。

「『Modern Love』のシーンを撮影しているときに、自分があんなに笑っていたとは思わなかった。それを見て、あのときは幸せだったと感じた。それと、いま自分が健康でいられることが、いちばんの幸せだ」と大人びた様子だ。

そんな彼には、さらに胸を躍らせるような出来事が待ち構えているという。

ディオは「1月に休暇をもらった。まだ何をするかは決まっていない。グループEXOとしての休暇はあっても僕自身は撮影があったから、実質デビュー以来初めての休暇だ。6日間の休みをもらって、とてもワクワクしている。ベッドに寝転がって過ごすのもいいかもしれない」と、こぼれる笑みを隠せない様子で話した。

(関連記事:EXOディオ、“演技アイドル”から“信頼できる俳優”へ。主演ドラマ最終回で示した役者としての価値

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