ボーイズグループSEVENTEENが、韓国でのアンコールコンサートでワールドツアーのフィナーレを飾る。
1月21日、所属事務所PLEDISエンターテインメントによると、来る4月4~5日、SEVENTEENは仁川(インチョン)アシアド主競技場で「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCORE」を開催する。
公演はオンラインでも生中継され、世界中のCARAT(SEVENTEENのファンネーム)の爆発的な反応が予想される。
この日公開されたポスターは、たくさんの観客に囲まれたSEVENTEENの姿を盛り込んでおり、感動的だ。客席を見つめながら歌うメンバーたちと、彼らを輝かせるペンライトの波で「チームSEVENTEEN(TEAM SVT)」ならではの強い絆が感じられる。
アンコールコンサートが開催される仁川アシアド主競技場は、今回のワールドツアーのスタート地点であったため、さらに意味深い。SEVENTEENは、2025年9月にこの場所を皮切りに、香港とアメリカ5都市、日本4大ドームでワールドツアーを開催し、“公演のプロ”の真価を発揮した。
なお、SEVENTEENはアンコール公演に先立ち、2~3月にアジア4都市の大型スタジアムを回る。
彼らは、2月28日と3月1日に香港のカイタック・スタジアムで再び公演を行った後、シンガポール・ナショナルスタジアム(3月7日)、タイのスパチャラサイ国立競技場(3月14~15日)、フィリピン・スポーツ・スタジアム(3月21日)でファンと対面する予定だ。
(記事提供=OSEN)
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