ガールズグループAOA出身のユナが第一子を出産し、母親になった。
去る11月29日、ユナは自身のインスタグラムを更新。
キャプションには、「この世界にようこそ、ギョウル。存在そのものが愛である赤ちゃん」という文章とともに写真1枚を投稿した。
公開された写真には、生まれたばかりの赤ちゃんの小さな足が写っていた。ユナと夫が子供の足を慎重に撫でる手とともに小さな足、そして「2025.11.27」という日付が書かれた。ユナが27日、第一子を出産したことを知らせる写真だった。
特に、ユナは赤ちゃんが生まれた日の横にプレゼントの絵文字を綴り、白いハートの絵文字を使って感激する様子を代わりに伝え、注目を集めた。
ユナは2024年2月、音楽プロデュースチームGALACTIKA所属の作曲家、カン・ジョンフンと結婚式を挙げ、話題になった。当時、ユナは夫について「つらくて壊れてしまった瞬間もいつも変わらずそばを守ってくれた温かい人だ」と話した。
その後、7月にSNSを通じて「私たち夫婦にとてもありがたいことに、可愛い赤ちゃんがやってきました」と妊娠を知らせた。
なお、ユナは2012年にAOAのメンバーとしてデビューし、TikTokを中心に再び人気を博している『Miniskirt』、『Like a Cat』『Heart Attack』などのヒット曲を誕生させ、人気を博した。2021年、FNCエンターテインメントと専属契約が終了し、グループを離れて個人で活動を続けてきた。
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