俳優チャン・グンソク、兵役中にも関わらず練炭1万3000枚を寄付

2018年12月03日 話題 #チャン・グンソク

俳優チャン・グンソクが、チョッパン村(貧民村の意味)の住民のために練炭1万3000枚を寄付した。

ソウル「Community Chest of Korea」が12月3日に発表したところによると、チャン・グンソクが12月1日、ソウル市立永登浦(ヨンドンポ)チョッパン相談所からソウル社会福祉共同募金会を通じて練炭を送ったという。

練炭伝達式には、現在社会服務要員として兵役中のチャン・グンソクに代わって、所属事務所と公式ファンクラブ「Cri-J」の役員などが出席した。

Community Chest of Koreaソウル事務局のファン・フヨン局長は、「寒い冬の時期、特に住居環境が劣悪なチョッパン村に暖かい練炭を寄付してくださった俳優チャン・グンソクと、ご一緒してくださっファンクラブ、所属事務所の方々に感謝する」と述べた。

チャン・グンソクの寄付活動は芸能界でも有名だ。

ここ6年間、公式ファンクラブと共に「チャン・グンソク誕生日記念分かち合い写真展」を開き、入場料および募金活動で集まった約3億2000万ウォン(約3200万円)を寄付している。

一方、チャン・グンソクは7月16日に社会服務研修センターに入所後、ソウル消防災難本部にて代替服務を行っている。

2011年に大学病院で双極性障害と診断され、のちに行った再身体検査ですべて再検査対象の判定を受けた。チャン・グンソクは入隊延期を求めず、兵務庁からの再検査の要求を受け入れて“4級”の社会服務要員召集対象となり、現在兵役を務めている。

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