「韓国は共産主義に行くのか?」総選挙の結果に不満爆発の歌手、アカウントを削除

2020年04月18日 話題

ボーイズグループ「Goofy」のイ・スングァンが、韓国の国会議員選挙(4月15日の総選挙)の結果に不満を示したSNS投稿が騒動となったことで、アカウントを削除した。

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イ・スングァンは去る4月16日、インスタグラムに総選挙の結果に関する画像を上げ、「これが白衣民族(朝鮮民族を表す表現)、正義の国、皇帝の国なのか? 仁川(インチョン)や済州(チェジュ)は中国で、慶尚道と全羅道もそうだが、ソウル、京畿(キョンギ)、世宗(セジョン)、大田(テジョン)も全羅道? 何だ? 操作があったのか? 操作の臭いがあまりにする大韓中国。本当に共産主義社会に行くのか?」と文章を残した。

それとともに「#操作された国」「#共産主義」「#社会主義」「#文首領」「#犬ブタの国」などと過激なハッシュタグを付けた。

今回の総選挙は、与党・共に民主党が圧勝。過半数(151議席)を大きく上回る180議席を獲得しており、文在寅政権の基盤が盤石となった。

(画像=イ・スングァンTV)

そんな結果に不満を持ったイ・スングァンの投稿が議論を巻き起こすと、彼は4月17日の投稿で「個人ブログに感想を書いて、この騒動か? 何が怖いのか朝から電話もきて。この国がそんなに怖いのか。この政権がそんなに怖いのか? 社会主義が怖いなら、なぜ彼らを選んだ?」などと書いた。

また「本当に本当のことを話したことが問題であれば、あなたたちが本当ではない偽物の場所に行きなさい。そして私と因縁を切るか、知らないといえばいい。私は自分の国を守る。自分一人だけ正しい言葉」などと主張した。

その投稿も再び議論となっており、現在、彼のアカウントは削除された状態だ。

イ・スングァンの投稿に対してはさまざまな意見が出ているが、露骨な非難で根拠が不足しているとの指摘が相次いでいる。一方、イ・スングァンが開設したYouTubeチャンネルには、支持のコメントも書き込まれている。

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