新人K-POPガールズグループLIGHTSUMが自主隔離を解除し、スケジュールを再開した。
【写真】LIGHTSUMとしてデビューした『プデュ48』メンバー
7月20日、LIGHTSUMの所属事務所CUBEエンターテインメントは公式立場を発表し、 「LIGHTSUMが自主隔離を解除し、活動を続けていく」と発表した。
LIGHTSUMは去る7月8日、スタッフの1人が新型コロナに感染したことで、コロナ検査を受け、全員が陰性判定を受けたが、自主隔離を行っていた。
所属事務所側は「保健当局から濃厚接触者に分類され、7月20日昼12時まで隔離を行った」と述べた。続いて「LIGHTSUMメンバーをはじめ、関連スタッフ全員が感染症の疑いの症状がない状態でも、誠実に自主隔離し、解除前に行ったPCR検査でも7月20日に全員が“陰性”判定を受けた」と伝えた。
最後に、「防疫指針に基づく自主隔離期間が終了し、LIGHTSUMは本日夜からスケジュールを消化する予定」と明かした。
LIGHTSUMは、CUBEエンターテインメントが(G)I-DLE以来、3年ぶりにローンチした新人ガールズグループ。『PRODUCE48』出身メンバーのチョウォン、ナヨン、ユジョンをはじめ、ジュヒョン、サンア、ヒナ、フィヨン、ジアンの計8人で構成されている。
デビューシングル『Vanilla』のミュージックビデオ再生回数が1000万回を突破するなど、期待の新人として注目されている。
CUBEエンターテインメントの公式立場全文は、以下の通り。
◇
こんにちは。CUBEエンターテインメントです。
ガールズグループLIGHTSUMが自主隔離を解除し、活動を続けていく予定です。
先立ってLIGHTSUMのスタッフの1人が新型コロナ感染の判定を受け、メンバーたちと関連スタッフ全員が先制的な対応として検査を実施し、検査結果は“陰性”となったが、保健当局の今後の措置があるまで先制的に自主隔離を進行しました。
その後、保健当局から濃厚接触者に分類され、7月20日昼12時まで隔離を行いました。
LIGHTSUMメンバーをはじめ、関連スタッフ全員が感染症の疑いの症状がない状態でも、誠実に自主隔離し、解除前に行ったPCR検査でも7月20日に全員が“陰性”判定を受けました。
防疫指針に基づく自主隔離期間が終了し、LIGHTSUMは本日夜からスケジュールを消化する予定です。
LIGHTSUMの健康を心配してくださり、応援してくれたファンの皆さんに感謝いたします。
当社は、保健当局の防疫指針を遵守し、アーティストの健康と安全のために最善を尽くします。ありがとうございます。
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