「清純女優」のイメージ崩壊? パク・ミニョンが演じるのは“危険な女” 新ドラマのポースター公開

女優パク・ミニョンが、今度は致命的な誘惑を放つ存在として帰ってくる。

松嶋菜々子と竹野内豊が主演した日本ドラマ『氷の世界』(1999年)が原作の新ドラマだ。

【写真】パク・ミニョン、松嶋菜々子が演じた役に

1月21日、韓国tvNの新ドラマ『セイレーン』(原題、演出キム・ヒョンギュ、脚本イ・ヨン)側が、主人公ハン・ソラ役を演じるパク・ミニョンのポスターを公開した。

公開されたポスターでパク・ミニョンは、純白のウエディングドレスに身を包んでいるが、彼女を取り巻く雰囲気は冷ややかで、どこか張り詰めた空気をまとっている。

ハン・ソラに扮したパク・ミニョンは、荒波が渦巻く巨大な油絵の前に座り、意味深な視線で正面を見つめている。その姿は、ギリシャ神話で歌声によって船乗りを惑わせ、死へと導いた「セイレーン」を連想させる。美しくも危険なオーラが強烈だ。

『セイレーン』ポスター
(画像=tvN)『セイレーン』ポスター

とりわけ「真実が知りたい? それなら私を愛してみて」というコピーは、保険金詐欺の容疑者として疑われる状況にありながらも、少しも動じない彼女のキャラクターを端的に表している。

パク・ミニョンが演じるハン・ソラは、華やかな外見と挑発的な話術を持つベテラン美術品オークショニアだ。しかし、そのきらびやかな人生の裏では、不可解な死が相次いでおり、保険金詐欺調査チームの標的となる。

これまでロマンティック・コメディで愛らしい魅力を発揮してきたパク・ミニョンが、本作で欲望と悲しみが交錯する立体的な「ダーク・ペルソナ」をどのように表現するのか注目だ。

さらに、俳優ウィ・ハジュンが加わり、緊張感を高める。ウィ・ハジュンは、ハン・ソラを執拗に追う保険金詐欺調査チームの調査官チャ・ウソク役を務める。犯人を捕まえなければならない男と、容疑線上に立つ女――その危うい境界線上で描かれるロマンスは、視聴者に息詰まる緊張感と抗えないときめきを同時に突きつけることになりそうだ。

保険金殺人という刺激的な題材に致命的なロマンスを重ねた「ロマンススリラー」を掲げる『セイレーン』は、3月2日20時50分より韓国tvNで初放送される。

◇パク・ミニョン プロフィール

1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年の『キム秘書はいったい、なぜ?』や2024年の『私の夫と結婚して』は、日本でも大きな人気を博した。

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