ボーイズグループWanna One出身の俳優パク・ジフンが、学生時代に経験した寂しさと傷を率直に打ち明けた。
去る1月20日に公開されたYouTubeチャンネル「Salon Drip 2」には、俳優ユ・ヘジンとパク・ジフンが出演し、学生時代の記憶とそれぞれの性格について、率直に話した。
この日、パク・ジフンはドラマ『弱いヒーロー』の撮影を機に、自分の学生時代を振り返ることになったと明らかにした。
彼は、「作品のなかの学生時代と実際の自分の姿は大きく違った」として、「実は友達が多くなかった」と告白した。
続けて、「馬山(マサン)出身なので、方言も話し方も強かった。体格もふっくらしていた」と付け加えた。
パク・ジフンは、当時を思い出しながら「『太っているのにテレビに出ている』『あの子と友達になると、話し方がああなる』と言う子もいた」として、「自分の話し方のせいかと思って、萎縮していた記憶がある」と打ち明けた。友人関係に深く悩んでいた時期だったという説明だ。
当時、パク・ジフンの唯一の楽しみはPCゲームカフェだった。彼は、「ゲームカフェに行くのが、人生の楽しみだった」として、「中学生になってからようやく気の合う良い友達に出会えた」と話し、共感を呼んだ。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ジフン プロフィール
1999年5月29日生まれ。韓国・馬山(マサン)出身。2017年に韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン2に出演し、Wanna Oneのメンバーとしてデビュー。2019年のWanna One解散後、1stミニアルバム『O'CLOCK』でソロデビューを果たした。歌手の傍ら俳優業にも力を注ぎ、2019年にはJTBCドラマ『コッパダン:朝鮮婚談工作所』に出演した。
前へ
次へ