「かわい子ぶっているようで良心が痛む」とILLIT・ウォンヒ、率直すぎる? 地上波トークバラエティに初出演

2026年01月13日 番組 #ILLIT

ガールズグループILLIT(アイリット)のウォンヒが、『ラジオスター』を通じて地上波トークバラエティに初出演する。

「ポスト国民の妹」という呼び名について、自らを「志望生」と紹介し、初々しくも率直な魅力でスタジオに新鮮な笑いをもたらす。

【写真】ウォンヒ、上目遣いが反則級!

1月14日に放送される韓国MBCの『ラジオスター』は、パク・クニョン、ソン・オクスク、チェ・ヒョヌ、ウォンヒが出演する「国民の○○○」特集として放送される。

この日、ウォンヒは地上波トーク番組初出演にもかかわらず、緊張よりも好奇心に満ちた姿勢でトークに臨み、存在感を示す。

ウォンヒは自分を「国民の妹を目指す、まだ無名の存在で雑草」と表現し、まだ学びの途中にあるという謙虚な心構えを語って笑いを誘う。バラエティ初心者らしい率直な反応や予想外のコメントが続き、MCや出演者たちは自然と温かい微笑みを浮かべる。

ILLITとしての活動については、「かわい子ぶっているようで良心が痛む」と率直に告白。ステージ上のイメージと実際の性格とのギャップを愛らしく打ち明ける姿に、スタジオは笑いに包まれる。

ウォンヒ
(画像=MBC)『ラジオスター』に出演したウォンヒ

また、3年連続で清純派の代名詞とされるスターたちが務めてきたポカリスエットの広告モデルに選ばれたことに触れ、「国民の妹」という呼称に対する重圧と責任感も正直に語る。とりわけ、「国民の妹」IUから認められたというエピソードを披露し、その言葉が大きな栄誉だったと感想を述べる。

この日の放送では、国民的俳優パク・クニョンとの世代を超えたケミストリーも展開される。コスメ好きなMZ世代アイテムでパク・クニョンの心をつかみ、即席で「舞台俳優」への提案を受けるなど、予想外の展開で笑いを加える。

さらに、幼い頃に手品師を夢見ていた話を持ち出し、“国民的マジシャン”チェ・ヒョヌの「一日助手」を自称してマジックショーや個人技を披露。初の地上波トーク番組出演とは思えないほど積極的な姿で、スタジオを魅了したという。

初々しい魅力と率直なトーク、そして予想外のバラエティセンスを同時に見せるウォンヒの活躍は、1月14日22時30分放送の『ラジオスター』で確認できる。

◇ウォンヒ プロフィール

2007年6月26日生まれ、本名イ・ウォンヒ。高速バスのターミナルでスカウトされ、オーディションを経てHYBE傘下の芸能事務所BELIFT LABに入社。2023年6~9月に放送されたサバイバル番組『R U Next?』に、練習生期間わずか1カ月で参加し、最終順位1位でILLITのメンバーに。2024年3月25日にミニアルバム『SUPER REAL ME』でデビューした。手先が器用でキーホルダー作りが趣味。

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