AKB48およびIZ*ONEで活動した本田仁美が、現在所属するガールズグループSAY MY NAMEとして初めて音楽番組1位に輝いた喜びを伝えた。
本田仁美は1月12日、自身のインスタグラムにトロフィーを掲げた写真とともに、日本語と韓国語の長文を投稿した。
彼女は「韓国の音楽番組『ミュージックバンク』にて、1位をいただくことができた。ずっと夢に見ていた瞬間が現実になったときは、ただただ信じられない気持ちでいっぱいだった」と切り出した。
続けて「また1から走り出した夢の道。韓国での活動経験があったとはいえ、初めて経験することも多く、慣れない物事に直面するなかで、自分の選択は正しかったのか、過去の自分と比べて悩んだり、一人では乗り越えられない壁にも何度も直面したりした」と振り返った。
メンバーや事務所関係者、ファンへの感謝を述べた本田仁美は「私はいつも決して諦めず、常に前向きに自分を信じて突き進めば、叶えられない夢はないと思っている。これからは私が、皆さんへ素敵な景色をたくさんお見せし、恩返ししていきますので、見守ってくださると嬉しい」と抱負を語った。
2024年10月にデビューしたSAY MY NAMEは、1年3カ月をかけて初めて音楽番組1位を獲得したことになる。
本田仁美と同じIZ*ONE出身メンバーたちは、現在、各グループの中心メンバーとして活躍している。IVEのウォニョンとユジン、LE SSERAFIMのチェウォンと宮脇咲良は、デビュー直後に音楽番組1位を達成するなど、早くから結果を残してきた。
なお、SAY MY NAMEは昨年12月29日に3rd EP『&Our Vibe』をリリースした。
◇本田仁美 プロフィール
2001年10月6日生まれ。2014年に「AKB48 Team8 全国一斉オーディション」に栃木県代表として合格し、AKB48に加入。2018年に日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』に出演し、最終順位9位でIZ*ONEメンバーとしてデビューを果たした。その後、2021年にIZ*ONEの2年6カ月の活動が終了し、AKB48との活動を再開。2024年にAKB48を卒業し、同年10月に元東方神起のジェジュンがプロデュースするガールズグループSAY MY NAMEのリーダーとして、韓国で再デビューした。
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