ボーイズグループTOMORROW X TOGETHERのメンバー、テヒョンがボーカリストとして存在感を放ち、屋外パフォーマンスの旅を終えた。
去る1月10日、韓国で放送されたENA『チェンジストリート』で、テヒョンは最初のチームの最後のステージを飾った。
彼は、最後の楽曲としてイム・ジェボムの『この夜が過ぎれば』を選曲した。リズミカルな楽曲を洗練された声と安定した歌唱力で披露し、会場を訪れた市民の大きな拍手を受けた。
4週間の旅に終止符を打ち、「毎日、毎月、毎年頑張って、さらに成長した姿をお見せしたい」と感想を述べた。
テヒョンは、同番組を通じて、ソン・シギョンの『みちで~on the road~』、R&BグループBROWN EYED SOULの『I Would Love』、シン・スンフンの『I Believe』と、名曲を歌唱した。深い感性が際立つバラードを自分ならではの音色で表現し、ボーカリストとしての力量を証明したという評価を受けた。
ほかにも、雨が降る街で傘をさしたままTOMORROW X TOGETHERの5thミニアルバム『The Name Chapter:TEMPTATION』の収録曲『Farewell, Neverland』を歌った場面と、観客のリクエストに即興でOfficial髭男dismの『Pretender』を歌唱した姿が、SNSで話題になった。
『チェンジストリート』は、韓国と日本を代表するアーティストが互いの距離と言語、感性のなかに入って、音楽で交流する新しい形の文化交流番組だ。
なお、テヒョンが所属するTOMORROW X TOGETHERは、来る2月27日~3月1日にソウル・KSPO DOMEでスペシャルコンサート「2026 TXT MOA CON」を開催する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇テヒョン プロフィール
2002年2月5日生まれ。本名カン・テヒョン。2019年1月、3年の練習生生活を経てTOMORROW X TOGETHERのメンバーとしてデビューした。大きな目が特徴的な端正なビジュアルの持ち主で、メンバーたちが描くテヒョンの似顔絵もかなり目が大きい。グループではボーカルポジションというイメージが強いが、ダンスの実力も高い。SHINee・テミンのダンスに感銘を受け、芸能界を目指し始めた。
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