西洋男性の精子提供で自ら“未婚ママ”になった日本人女性、6歳の息子を“マルチリンガル”に育てた教育法とは?

2025年04月03日 話題

韓国で活動する日本出身の“シングルマザー”タレント藤田小百合が、6歳の息子・ゼンくんの語教育方法について明かした。

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3月31日、YouTubeチャンネル「A級チャン・ヨンラン」では、「チャン・ヨンランも驚き!シングルマザーの藤田小百合が息子と一緒にソウルに暮らす理由は?」というタイトルの動画が公開された。この動画では、チャン・ヨンランが自身の息子・ジュヌくんとともに、ソウル・江南(カンナム)にある藤田の自宅を訪問する様子が収められている。

チャン・ヨンランが「この地域の教育熱はどう?」と尋ねると、藤田は「この辺は語学教育が盛んで、英語の勉強を本当によくさせる」と答えた。

しかし、藤田は「私はまず、ゼンに韓国語を完璧に話してほしいと思っている。だから英語の幼稚園に早く通わせることもできたけど、あえてしなかった。家では日本語、外では英語という環境だと、韓国語が中途半端になってしまう」と、独自の教育方針を語った。

藤田小百合
(画像=チャン・ヨンランYouTubeチャンネル)藤田小百合

これに対してチャン・ヨンランが、「でも日本語と韓国語がしっかりできれば、英語はこれからでも間に合うよね」と同意すると、藤田はさらに一歩踏み込み「英語の幼稚園って宿題があるんだけど、私は先生に手紙を書いた。“うちの子には絶対に宿題を出さないでほしい”って。私自身、大人になった今でも宿題には反対。私は“宿題をしない子ども”をとても誇りに思ってる。だから、宿題で英語が嫌いになってしまうのが一番怖い。好奇心がなくなれば勉強は続かない」と話した。

これを聞いたチャン・ヨンランは「学ぶところが多すぎる。結果的に、6歳で何カ国語話せるの?」と感心した様子を見せた。

実際、ゼンくんは韓国語、日本語に加えて、中国語も習得中とのこと。さらに藤田は「中国語は本人が好きだから始めた。言語さえあれば、どこにでも住めるし、自分で人生を選べる。その“選択肢”を与えたかった」と語り、最近ではスペイン語まで学び始めたことを明かして視聴者を驚かせた。

◇藤田小百合 プロフィール

1979年10月13日生まれ。東京都出身。韓国で活動する日本人タレント。2007年の韓国KBS2バラエティ番組『美女たちのおしゃべり』(原題)でブレイク。その後、韓国で数々のバラエティ番組に出演して顔を知らせた。40代に突入すると、子宮年齢がすでに「48歳」という診断を受け、自発的に“未婚の母”になることを決意。精子バンクに保管された西洋男性の精子提供を受けて妊娠し、2020年11月に日本で3200gの男児ゼンくんを出産した。

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