「イ・ガンインが韓国に戦争をしにいく」とスペイン紙、南北対決への注目高まる

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「イ・ガンインが韓国に戦争をしにいく」

スペインのバレンシア地元紙『スーペルデポルテ』は10月1日、イ・ガンインの韓国代表合流のニュースを伝えながら、北朝鮮戦に対する興味を示した。

このメディアは「イ・ガンインが韓国に戦争をしにいく」というタイトルで、「ピョンヤンで開かれる歴史的なイベントにイ・ガンインが送られた」と表現した。

10月15日、平壌で開かれる韓国と北朝鮮のワールドカップ・アジア2次予選の直接対決に大きな関心を見せたわけだ。南北対決をスペイン語で「guerra」と表現した部分が興味深い。

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『スーペルデポルテ』は、南北対決の背景も詳細に伝えた。

韓国と北朝鮮が2次予選でレバノン、スリランカ、トルクメニスタンと同じ組に属したことや、両チームが平壌で対決したのが1990年のことだということも想起させた。

(写真=バレンシア公式SNS)イ・ガンイン

また、「両国の一騎打ちは、試合以上の意味を持つ。両国の間には特に、国境で緊張感がある」とし、南北間の外交的な雰囲気も説明した。

さらに同メディアは、イ・ガンインが先月のジョージア戦でAマッチにデビューしたが、アジア予選のトルクメニスタン戦には出場できなかったということも一緒に伝え、北朝鮮戦の出場可否に関心を傾けたりもした。

一方、イ・ガンインは日本時間の10月3日、ホームで開かれるアヤックスとのUEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ出場が期待されている。

アヤックスは昨夏、移籍市場でイ・ガンインの獲得に積極的に乗り出したチームなので、関心が集まっている。イ・ガンインは先週末の試合に欠場したため、最良のコンディションでアヤックス戦に出場できる見通しだ。

『スーペルデポルテ』も「イ・ガンインはアヤックス、アラベスと続く2試合でアルベルト・セラーデス監督から出場機会を確実に与えられるはずだ」と予想した。

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