レンジャーズのチュ・シンスが3年連続20本塁打を達成、自己最多本塁打も見えた

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チュ・シンス(テキサス・レンジャーズ)が3年連続で、20本塁打を記録した。個人では初の記録だ。

チュ・シンスは8月19日(日本時間)、米テキサス州のグローブライフ・パーク・イン・アーリントンで行われたミネソタ・ツインズとのホームゲームに、1番ライトで先発出場。5打数2安打(1本塁打)、1打点を記録した。

チュ・シンスの打率は、0.271から0.272に上昇した。

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1回裏の初打席はセカンドゴロ、3回裏の第二打席はサードフライに倒れたチュ・シンスは4回裏、ヒットと盗塁を成功させて勢いに乗った。チュ・シンスは2-3でリードされた7回裏、左フェンスを越える同点ソロ本塁打を放った。

今シーズンの第20号ホームランであり、8月11日以来、7試合ぶりとなるホームランだった。

これによってチュ・シンスは、2017シーズンから今シーズンまで3連続で20本塁打を達成した。加えて、個人のシーズン最多本塁打まで視界に入った。

チュ・シンスの最多本塁打記録は、2010年と2015年、2017年に記録した22本だ。残りのシーズンで3本を追加すれば、シーズン自己最多本塁打記録を更新することができる。

チュ・シンスは8回裏の打席で三振し、9回表の守備時に交代となった。レンジャーズはツインズに3-6で敗れ、4連敗となった。

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