カタールW杯アジア2次戦で韓国は北朝鮮と同組に。その反応とピョンヤン対決の行方

パウロ・ベント監督が率いるサッカー韓国代表が2022年カタールW杯アジア2次予選で北朝鮮と対戦する。

韓国は7月17日、マレーシア・クアラルンプールで開かれた組み合わせ抽選会で、レバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカとともにグループHに属することになった。

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今回のグループ抽選会はアジアサッカー連盟40の加盟国が対象になった。FIFAランキングに従って40カ国を8カ国ずつ5つのグループに分けた後、各グループから1つずつチームをA~H組に組み入れる方式で抽選が行われた。

韓国はイラン、日本、オーストラリア、サウジアラビア、カタール、中国、UAEとともにトップシードになった。カタールはワールドカップ開催国だが、アジア2次予選が2023年中国アジアカップ予選も兼ねるために抽選対象国になった。

南北対決が決まったことで、ピョンヤン遠征が果たして実現するかに興味を集まる。

2009年の南北対決

韓国は2010年南アフリカW杯のアジア3次予選とアジア最終予選で相次いで北朝鮮と同じ組になったが、北朝鮮がピョンヤンでのホーム試合を忌避し、結局、中国・上海で対決した。

韓国は9月10日のスリランカ戦(アウェー)を皮切りに、10月10日にトルクメニスタン戦(ホーム)を行い、10月15日、北朝鮮とのアウェー戦に臨む。11月14日のレバノン戦で今年の日程を終えた後、来年3月26日にスリランカ戦(ホーム)、3月31日にトルクメニスタン戦(アウェー)、6月4日に北朝鮮戦(ホーム)、6月9日にレバノン戦を行う。

◇2022年カタール・ワールドカップ アジア2次予選組み合わせ抽選会の結果

A組=中国、シリア、フィリピン、モルディブ、グアム

B組=オーストラア、ヨルダン、台湾、クウェート、ネパール

C組=イラン、イラク、バーレーン、香港、カンボジア

D組=サウジアラビア、ウズベキスタン、パレスチナ、イエメン、シンガポール

E組=バングラデシュ、オマーン、インド、アフガニスタン、カタール

F組=日本、キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴル

G組=UAE、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア

H組=韓国、レバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカ

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