元オリックス、ソフトバンクのイ・デホが引退ツアーを開催!イ・スンヨプ以来歴代2人目

2022年03月15日 スポーツ一般 #野球
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かつてオリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスで活躍し、現在は韓国プロ野球ロッテ・ジャイアンツに所属するイ・デホ(40)が、歴代2人目となる引退ツアーを開催することがわかった。

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3月14日、韓国野球委員会(KBO)は「10球団と話し合い、今季を終えたあと、現役引退を予告したロッテのイ・デホに対して、これまでリーグと代表チームで見せてきた功労を尊重し、引退ツアーをともに行うことにした」と公式発表した。

韓国プロ野球で10球団がともに引退ツアーを行った前例は、2017年のイ・スンヨプ(当時サムスン・ライオンズ)のみだ。

今回のイ・デホの引退イベントは、各球団のロッテのホーム戦に合わせて行われる予定で、 詳細は追って発表される。

イ・デホ

だが、イ・デホの引退ツアーについてはファンの間で様々な意見が飛び交った。イ・デホ自身も「球団に引退式も作らないでほしいと言った」とし、「とても泣きそうだ。20年以上してきたことが全部思い出され、1週間前から泣き続けそうだ。そのため、引退ツアーは考えたこともなかった」と打ち明けている。

しかし、KBOは今回、韓国球界を代表するスターのイ・デホを、そのまま放っておくわけにはいかないという判断を下したわけだ。全10球団と話し合い、引退ツアーを行うことを決めた。

そしてKBOと10球団は、直近2年間、新型コロナの影響で行われなかったオールスター戦も再会することを決定している。

KBOは、「今年のオールスター戦は、KBOリーグ発足40周年を記念し、過去40年間を振り返るとともに、今後ファンにより近づいて新たに跳躍する意味を込めていく計画だ。蚕室(チャムシル)でオールスターゲームが開催されるのは、2011年以来10年ぶりだ」と説明した。

KBOは、40周年を記念して開かれるオールスター戦で、ファンに楽しさと感動を共に伝えるための多様なプログラムを準備しており、開幕後に順次発表する予定だ。

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