張本「侍ジャパンの金を疑う余地なし」発言に、韓国メディアも注目する理由

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「日本の金メダルを疑う余地はない」

日本プロ野球初の3000安打の主人公である在日韓国人の張勳こと張本勲氏が2020東京五輪で日本野球優勝の可能性を高く評価した。

張本氏は8月1日、日本のテレビ局TBS『サンデーモーニング』に出演し、「日本は団体戦で(一つの)チームとなってプレーする。特に日本ではなおさらだ」とし「金メダルは疑いの余地がない」と話した。

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野球日本代表は今大会でドミニカ共和国を4-3、メキシコを7-4で下し、A組1位でノックアウトステージに進出した。

ドミニカ共和国との初戦は多少苦戦したものの、劇的な逆転勝ちを収めた。メキシコ戦では一段と上向いた競技力を披露。張本氏は「打線は少し心配だったが、(1シーズン)30本塁打と30盗塁をマークする山田哲人が1番打者でプレーするのは、相手チームにとって脅威になる」と語った。

張本勲氏

また「(無安打の)鈴木誠也が少し心配だ。体調が良くないのか、(打撃時)下半身が動きすぎる」と指摘した。

張本氏は、「日本野球には不安要素はあるが、金メダル獲得だけは疑いの余地がない」と再度強調した。

たった2試合だが、ホームで“ワンチーム”として生まれ変わっているということだ。 日本野球はこれまで五輪で銀メダル1個、銅メダル2個を取っており、金メダルはない。

A組1位となった日本はアメリカと8月2日午後7時、横浜スタジアムで激突する。

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