2年ぶり復帰の“セクシークイーン”に注目!アン・シネ&アン・ソヒョンが韓国女子ツアーで共演へ

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アン・シネ(30)とアン・ソヒョン(26)、2人の韓国美女ゴルファーによる熱いショット対決が繰り広げられる。

【写真】アン・シネ、白ショーパンから伸びる美脚

7月9日から11日まで、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市のソウォンベリーGCで行われる韓国女子ツアーの「DAEBO hausDオープン」。韓国女子ツアーのシード権を保有していない2人は、推薦選手として今大会に出場する。

2021シーズン13大会目となる「DAEBO hausDオープン」は今年新設された大会。3ラウンド形式の大会ながら賞金総額10億ウォン(日本円=約1億円)規模ということもあり、出場選手はじめゴルフファンの関心を多く集めている。

今大会には賞金ランキング上位勢がそろって参戦するなど、計120人の選手が出場し、初代チャンピオンの座をかけて熾烈な戦いを繰り広げる。

「勇気を出して出場を決めた」

日本ツアー参戦当時、“セクシークイーン旋風”を巻き起こしたアン・シネは、去る2019年6月の「起亜自動車・第33回韓国女子オープン」以来、約2年1カ月ぶりに韓国女子ツアーの大会に出場する。

アン・シネは今季韓国女子ツアーの出場権がないため、スポンサー推薦での出場となる。彼女は2019年10月に行われた日本ツアーの「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」を最後に、約1年8カ月近くもプロの大会に出場していない。

2019年末のクォリファイングトーナメント(QT)を25位で終え、翌2020シーズンのシード権を獲得した。しかし、同年は世界的な新型コロナウイルス流行によって、1つの大会も出場できなかった。

これまでアン・シネは主にアメリカで過ごし、公式大会には姿を現さなかった。そのため、今大会でどれだけの技量を見せてくれるのかが注目される。

アン・シネ

アン・シネは2015年9月の「KLPGAチャンピオンシップ」など、韓国女子ツアーで通算3勝を挙げている。今大会に向けては「これまでは恋しい思いでいっぱいだったが、“パフォーマンスが以前のようではないのではないか”という不安でためらっていた。ただ、これ以上躊躇してはならないと思い、勇気を出して出場することを決めた」と明かした。

また、今大会には昨季韓国女子ツアーで爆発的な人気を博したアン・ソヒョンも、推薦選手として出場する。

賞金ランキング86位(約4498万ウォン=約449万8000円)にとどまり、今季はドリームツアー(2部)を主戦場とするアン・ソヒョンは、去る5月の「第9回E-1チャリティーオープン」以来約2カ月ぶりに1部ツアーに出場。ドリームツアーでも苦戦を強いられているアン・ソヒョンだが、久しぶり1部でカットラインを通過することができるのかに関心が集まっている。

(写真提供=KLPGA)アン・ソヒョン

◇アン・シネ プロフィール

1990年12月18日生まれ。韓国・ソウル特別市出身。身長165cm。小学3年生のときにニュージーランドに留学し、現地でゴルフの実力を磨いた。2008年に韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)に入会、2015年の「KLPGAチャンピオンシップ」で初のメジャー大会制覇を成し遂げた。2017年の日本女子ツアー参戦時には、“セクシークイーン旋風”で一躍注目を集めた。

◇アン・ソヒョン プロフィール

1995年4月16日生まれ。身長167cm。幼い頃はピアニストを夢見ていたが、父親にゴルフ練習場へと連れられたのをきっかけに、小学5年生からゴルフを始める。2013年に韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)に入会。2020シーズンの賞金ランキングは約4498万ウォン(日本円=約449万8000円)で86位。優れた美貌と圧巻のスタイルで、韓国のみならず日本でも注目を集めている。

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