KLPGAチャンピオンシップ3日目首位の無名選手キム・ヒョムンとは?

2021年05月02日 ゴルフ #韓国女子ツアー
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2021年シーズン初のメジャー大会である『CreaS F&C 第43回KLPGAチャンピオンシップ』(賞金総額10億ウォン=約1億円)第3ラウンドで、KLPGAツアー2年目の無名選手キム・ヒョムンがキム・ジヨン2と首位タイに並んだ。

昨年、賞金ランキング75位(5516万ウォン)でシード選抜戦を経て今季KLPGAツアー出場資格を得たプロ5年目のキム・ヒョムンは5月1日、大会3ラウンドで1イーグル、2バーディーを含む72をマークし、合計10アンダー、206を記録。キム・ジヨン2と首位タイに並んだ。

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第1ラウンドでコースレコード(63打)を記録し、第2ラウンドまで首位を走っていたキム・ジヨン2は2バーディーながら5ボギーで3打を失って首位タイを許した。

(写真提供=KLPGA)キム・ヒョムン

昨年、16大会に出場して7回も予選落ちしたキム・ヒョムンは、秒速7.5メートルの強風が吹く中でも打数を失わず、首位に踊り出た。

今年の大会でもロッテレンタカー女子オープンでも予選落ち。先週のネクセン·セントマスターズでも57位だったキム·ヒョムンだが、「昨年まで独学で練習したが、今年に入ってチョン・ヘンギュさんを新たなコーチに迎えて練習し、成績が良くなった。メンタル指導も受ける」と明らかにした。 

最終日はプロデビュー後初めて最終組となるキム・ヒョムンは、「最終4ラウンドでも今日のように緊張しそう。ただ、せっかくの機会なので、後悔なく最善を尽くして打つ」と覚悟を語った。

ディフェンディングチャンピオンのパク・ヒョンギョンはこの日、デイリーベストの3アンダー、69をマーク。通算8アンダーで順位を12段階押し上げた3位タイで最終日を迎える。

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