「ナショナルズは獲得に乗り出すべき」と米メディアが推す韓国NC外野手ナ・ソンボムとは

このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカの現地メディアが、ワシントン・ナショナルズの補強候補に外野手ナ・ソンボム(31、NCダイノス)の名前を挙げた。

【注目】世界一も経験した元カブス内野手が半年で韓国キウム退団

12月11日(日本時間)、アメリカメディア『FanSided』は「ナショナルズはナ・ソンボムに対する入札に参与しなければならない」と、ナ・ソンボム獲得によってコストを抑えて外野手補強ができると主張した。

ナ・ソンボム

同メディアは、ナ・ソンボムを「2012年からプレーを続ける韓国プロ野球で“5ツール・プレーヤー(ミート力・長打力・守備力・総力・送球力が一定水準以上の選手)”と呼ばれた。昨シーズンは負傷に悩まされたが、シーズン平均25本塁打に100打点以上と通算打率は0.317を誇る」と紹介。

続けて「現在、自由契約選手(FA)市場に出ているマーセル・オズナやジョージ・スプリンガーも魅力的な代案だが、ナ・ソンボムも悪くはない。むしろ安上がりだ」とし、「通算OPS(出塁率+長打率)は0.926で、フアン・ソト(1.185)やトレイ・ターナー(0.982)を除いた他のナショナルズ主力選手よりも良い」と強調した。

また、「ナ・ソンボムは適任か」「ナショナルズは彼のエージェントであるスコット・ボラスと話をすべきか」という問いに対し「Yes」と答え、ナショナルズにナ・ソンボム獲得競争への参加を勧めた。

ただ、「多額のお金を支払うべきか」という問いには「No」としつつも、「ナ・ソンボムは考慮に値する価値があり、ナショナルズは懸命に獲得すべきだ」と見解を伝えた。

2012年のプロデビューからNCダイノス一筋のナ・ソンボムは今シーズン、525試合170安打で打率0.324、本塁打34本を記録。球団創設初の正規リーグ優勝、韓国シリーズ制覇に貢献した。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集