韓国女子ツアーが1カ月ぶりに再開!大会を制した“ベテラン美女ゴルファー”、アン・ソンイとは

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去る9月25日から27日にかけて、サウスリンクスカントリークラブ霊岩(ヨンアム)で韓国女子ツアーの「2020ファントムクラシック」(賞金総額6億ウォン=約6000万円)が行われた。

【写真】「芸能人みたい」韓国美女ゴルファーの“清純ショット”

約1カ月の中断期間を経て開催された今大会には、イ・ボミやイ・ジョンウン6、キム・ヒョージュといった海外勢はじめ、チェ・ヘジンやパク・ヒョンギョン、パク・キョルら国内の有力選手が多数出場した。

そんな中で優勝トロフィーを手にしたのは、若手の台頭が著しい韓国女子ツアーで“古参”の一人と呼ばれるアン・ソンイだった。

(写真提供=KLPGA)アン・ソンイ

デビュー10年目で初優勝を経験した苦労人

1990年7月18日生まれのアン・ソンイは、2008年10月に韓国女子プロゴルフ協会に入会、2010年から正規ツアーに参戦。デビュー以降はトップ5入りや準優勝は経験したが、優勝とは長らく縁が無かった。

しかし、昨年11月に行われた2019シーズン最終戦「ADTキャップス・チャンピオンシップ」で初優勝に成功。デビューから237試合目での悲願に、当時は優勝インタビューで大粒の涙を流していた。

そして今回、「2020ファントムクラシック」で10カ月ぶりに頂点に立った。

(写真提供=KLPGA)優勝トロフィーにキスをするアン・ソンイ

今シーズン、アン・ソンイは出場した9つの大会で4度の予選落ち。そのほか、8月の「デユウィニアMBN女子オープン」で10位タイを記録した以外は、軒並み下位に沈んでいた。

しかし、今大会では初日目を6位タイでスタートすると、第2ラウンドで3位タイまで順位を上げ、最終ラウンドで首位に浮上し、通算10アンダーの「206」でフィニッシュ。見事、生涯2度目の優勝トロフィーを手にした。併せて、優勝賞金1億2000万ウォン(約1200万円)も獲得した。

(写真提供=KLPGA)インタビューに応じるアン・ソンイ

大会後、アン・ソンイは「昨年、(プロデビュー)10年目で優勝したが、思ったよりも早く2勝目を挙げられて本当に気分が良い。“良かった”としか説明できない」と喜びをあらわにした。

また、「元々は通算5勝を目標にしていたけど、10勝を目指す。10年目の優勝、10カ月ぶりの優勝、そして今シーズン10大会目での優勝と、“10”という数字に何かと縁がある。だから、10勝を挙げて引退することを(新たな)目標に立てた」と、今後の奮起も誓った。

(写真提供=KLPGA)優勝を祝福されるアン・ソンイ

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