阪神タイガースの藤浪に韓国紙も注目「チーム内での立場が墜落した」

2020年06月02日 スポーツ一般 #野球
このエントリーをはてなブックマークに追加

阪神タイガース所属の投手、藤浪晋太郎が四面楚歌に陥った。

【写真】韓国プロ野球を盛り上げる「美女チアリーダーTOP10」を一挙紹介

藤浪晋太郎は日本のプロ野球選手として、初めて新型コロナウイルスに感染した人物として韓国でも話題になった。

特に感染の原因が女性たちとの合コンであったとされ、非難を浴びた。藤浪と一緒に合コンに参加した選手たちも新型コロナに感染し、日本野球機構(NPB)はオープン戦を中止、シーズン開幕を延期することとなった。

新型コロナから回復してチームに復帰した藤浪は、謝罪会見まで開いて野球に専念すると誓ったが、5月28日のトレーニングに遅刻したことで再び非難された。阪神タイガースの矢野燿大監督は、不誠実な態度を見せた藤浪を2軍に降格させた。

「ほぼ戦力外の扱い」

現地では、阪神が藤浪をトレードするのではないかとの予測も出ている。

(写真提供=YUTAKA/アフロスポーツ)藤浪晋太郎

とある日本メディアは6月1日、「藤浪が四面楚歌状態だ。球団内部でも彼をかばう人がほとんど消えた。トレードを推進しなければならないという声も出た。ほぼ戦力外の扱いで、復活は難しそうだ」と、藤浪の墜落したチーム内での立場に注目した。

いうまでもなく、野球はチームスポーツだ。一部の選手たちによってチームワークが乱れることは、司令塔が最も警戒すべき事案だ。

藤浪はすでに何度か非難の対象となり、チームの雰囲気を悪化させた。藤浪が阪神で登板する姿は、もはや見ることができないのかもしれない。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC『愛の不時着』特集