日本人選手が対象!韓国プロバスケが導入する「アジアクォーター制度」とは

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韓国バスケットボールリーグ(KBL)が5月27日、KBLセンターで第25期・第3回臨時総会及び第7回理事会を開催した。

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そこで釜山KTソニックブームのオーナー変更やKBL理事補選(ソウル三星サンダース団長変更)、「アジアクォーター制度」などについて議論した。

第3回臨時総会では、釜山KTのオーナーをファン・チャンギュ会長からク・ヒョンモ代表理事に、ソウル三星の団長をイ・ジンウォン本部長からキム・ジェサンBE専門委員に変更した。

日本人選手が対象の「アジアクォーター制度」

理事会では、韓国プロバスケットボールの競争力の強化、グローバル市場の拡大、選手育成、マーケティング活性化のための基盤を構築するために「アジアクォーター制度」を実施することにした。

まず日本(Bリーグ)を対象として実施される。「アジアクォーター制度」を通じてKBLの各チームは、従来の外国人選手2人とは別途に日本人選手1人を保有できる。

対象となるのは、帰化、二重国籍、ハーフ選手を除く日本人選手であり、「アジアクォーター制度」で選ばれた選手は韓国人選手の基準で試合に出場し、サラリーキャップと選手の定員に含まれる。

また韓国人選手の日本Bリーグ進出も可能だ。

KBLは今後、「アジアクォーター制度」の適用範囲を中国やフィリピンリーグへと拡大する計画だ。

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