メジャーリーグでも韓国人に不信の目…「カージナルスが新型コロナの予防措置に出た」

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米メジャーリーグ、セントルイス・カージナルスのフロリダキャンプに訪れている韓国取材陣とファンたちが、新型コロナウイルス感染症のために誤解と不信の目を集めている。

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カージナルスには今シーズンからメジャーリーグに挑戦する、韓国の投手キム・グァンヒョンが所属している。

現地メディア『セントルイス・ポスト・ディスパッチ』は3月3日(日本時間)、韓国内における新型コロナの感染拡大を強調し、「韓国は在宅勤務を誘導しており、プロ野球のオープン戦も取り消された」と伝えた。

そして「カージナルスがスプリングキャンプやオープン戦に訪れる韓国ファンと取材陣に対応するために、新型コロナの予防措置に出た」と報じた。

カージナルスのジョン・モゼリアク野球部門社長は同メディアとのインタビューで、「私たちはこの問題を非常に重要視している。スプリングキャンプに訪れる人々が手を洗うように誘導しており、適切な方策を見つけるために努力している」と述べた。

セントルイス・カージナルスのキム・グァンヒョン

アメリカ国内の新型コロナ感染者が増えている状況で、メジャーリーグも警戒を強めている。

その余波で、ボストン・レッドソックスは去る2月、台湾出身の劉致榮をホテルに隔離した。また3月3日には、タンパベイ・レイズの韓国人選手チェ・ジマンもインタビューをクラブハウスの外で行った。

メジャーリーグ公式ホームページ『MLB.com』は、「新型コロナ感染症は中国で始まったが、韓国、イタリア、イラン、日本、アメリカなどに広がった。フロリダでもサラソータとヒルズボロで感染者が報告された」と警戒心を表わした。

韓国は感染の疑いがある場合、全数調査(対象すべてを調査すること)を通じて、明確に感染者を発表している。世界中が注視しているポイントだ。

一方でアメリカは違う。患者の費用で必要に応じて検査を実施している状況だ。

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