2017~2021年までKリーグ1で前人未到の5連覇を成し遂げた全北現代だが、2022年はライバルの蔚山現代の後塵を拝してリーグ戦2位に終わり、6連覇に失敗。それでもFAカップで最多5回目の優勝を果たし、タイトル獲得に成功した。
そんななか、リーグ王者奪還に向けてイ・ドンジュンが新たに合流したことにより、昨季リーグ戦で28試合13ゴール8アシストと圧巻の活躍を見せたガンビア代表MFモドゥ・バーロウ(30)とともに国内屈指のウィング陣を構築することになった。
全北現代はほかにも、昨季に横浜F・マリノスから蔚山現代にレンタル移籍した元日本代表MF天野純(31)の獲得も決定的としている。
イ・ドンジュンは全北現代加入に際し、「全北現代のファンのために最善を尽くす。個人の目標でありクラブの目標である優勝トロフィーを必ず持ち上げたい」と意気込みを伝えた。
移籍の手続きをすべて終えたイ・ドンジュンは、2023年1月にチームに合流する予定だ。
(構成=ピッチコミュニケーションズ)
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