韓国ではコロナ防疫パス施行初日にアプリエラーで大混乱、ランチタイムを直撃

韓国では12月13日から、新型コロナ対策として防疫パスの適用が開始されたが、システムの不具合で混乱が生じた。

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防疫パス適用初日の13日11時40分頃から、疾病管理庁の「COOV(クーヴ)」(電子予防接種証明書)のアプリに接続されず、市民に大きな混乱が生じた。特にランチタイムということもあり、飲食店やカフェなどを訪れる人が殺到したため、混乱はより大きなものとなった。

またCOOVだけでなく、NAVERやカカオなどのアプリでもQRコードが開かず、パスを認証することができなかった。

(画像=NAVERアプリキャプチャ)エラー画面

この日は防疫パスの準備期間が終わり、本格的な施行初日だった。飲食店やカフェなどの多重利用施設を入場する際、防疫パス指針を破れば、事業主や利用者は罰金を払わなければならない。

事業主は1次違反で150万ウォン(約15万円)、2次違反で300万ウォン(約30万円)以下の過料を、利用者は10万ウォン(約1万円)以下の過料を払うこととなる。

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