日韓芸能界“ねずみ年”の年男・年女…ヨン様はキムタクと同級生だった!!

2020年01月09日 話題
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2020年の干支は「子(ね)」。

新聞、雑誌、テレビでは今年の年男・年女が多数紹介されている。思わず「そうだったのか」と、さまざまな芸能人たちの名が並ぶが、韓国でも年男・年女を迎える芸能人を紹介する企画は定番だ。

韓国でねずみ年生まれの芸能人の代表格といえば、1972年生まれのチャン・ドンゴンか。“ヨン様”ことぺ・ヨンジュン、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で有名な女優イ・ヨンエも、1972年生まれの年男・年女となる。

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つまり、ヨン様やイ・ヨンエは木村拓哉、中居正広、常盤貴子に松雪泰子、さらにはマツコ・デラックスなどと、同級生ということになる。

1972年生まれにはそのほか、TWICEを生んだJYPエンターテインメントの創始者で自らもミュージシャンであるパク・ジニョン、“韓国の小室哲哉”的存在ともいえるソ・デジなどもいる。

2019年に日本で人気となった韓国ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』で、憎たらしいのにどこか妖艶な存在感を放った悪役チョン・ナンジョンを演じた女優パク・チュミも、1972年生まれの年女である。

パク・チュミ

そこからさらに12歳年下の1984年生まれには、人気女優が多い。

1984年、1996年生まれの韓国芸能人は?

ドラマ『コーヒープリンス1号店』のユン・ウネ、『花より男子~Boy Over Flowes』のク・ヘソン、『僕の彼女は九尾狐』のシン・ミナなど、日本でもヒットした韓流ラブコメのヒロインたちが年女だ。

ク・ヘソン

日本でもこの年はベッキー、香里奈、栗山千明などラブコメ作品でも定評がある女優が多いが、それは偶然だろうか。

そこからさらに12年下の1996年生まれのねずみ年は、K-POPアイドルたちが集まっている。

代表的なのは紅白歌合戦に3年連続で出場したTWICEだろう。ジヒョ、ジョンヨン、そして日本人メンバーのモモとサナが年女だ。

さらにガールズグループではRed Velvetのジョイ、AOAのチャンミ、宇宙少女のスビン、Gugudanのセジョン、ボーイズグループではSEVENTEENのジュン・ホシ・ウォヌ・ウジの4人、GOT7のヨンジェなどが年男である。

Red Velvetのジョイ

『PRODUCE』シリーズから生まれたWannaOneの元メンバーで、ソロ・デビューしたカン・ダニエルも、1996年生まれのねずみ年だ。

韓国ではただのねずみ年ではなく、今年は「庚子年のチュイティ(鼠年)」といわれており、同じねずみでも「白いねずみ」がリードする年だという。なんでも白いねずみは「知恵と聡明さと象徴」で、力強く頼もしいリーダーの気質もあるらしい。

ここに紹介した芸能人の中で“白いねずみ”らしいのは……。答えはきっと、人それぞれだ。

(文=慎 武宏)

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